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工学系国際交流センターとは

 九州大学工学研究院では平成22年(2010年)、留学生や外国人研究者が安心して有意義な勉学や研究生活を送れるように、様々な問題の解決を手助けすることを目的に「工学系国際交流支援室」を設置しました。平成28年(2016年)には更なる国際化促進のため「工学系国際交流センター」と改名され現在に至ります。
創立以来、国際交流センターでは、留学生や外国人研究者のための日本語講座の開講、留学生のための就業指導の実施、異文化交流のための国際交流会の実施、日本人学生や研究者の海外研修事業支援など、様々な支援業務をおこなってきました。
とりわけ最近は日本人学生の国際性を高め、グローバルに活躍できる素地を育成するための海外研修プログラムの企画実施支援、ダブルディグリーなど海外大学との教育提携支援、教員の英語による講義能力向上のための研修プログラムの企画実施支援など、大学を取り巻く国際化の波に積極的に対応するための多様な事業支援をおこなってきています。