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*日本語

Japanese language education

Kyushu University provides opportunities for international students and foreign researchers to learn Japanese at the International Student Center. The International Center offers a wide range of introductory to advanced classes through two types of Japanese language courses.

九州大学では、留学生センターで展開される2種類の日本語コースにより、入門から上級まで幅広いレベルのクラスを提供しています。これらのコースを通して総合的な日本語を学ぶことができます。

言語文化基礎科目・日本語
Japanese Academic Courses (JACs)
These are Japanese language classes for international undergraduate students who aim to earn credits for learning Japanese as part of their academic activities. Classes are offered at eight levels, ranging from introductory to advanced. Kyushu University will award credits and a grade to students upon completion of each course.

学術活動の一環として日本語を学び、単位取得を目指す学生のための日本語クラスです。学部留学生を対象に、入門から上級までの8段階の幅広いレベルのクラスが提供され、履修後には九州大学から単位と成績が授与されます。

大学院生を対象とする日本語課外補講コースJapanese Training Courses (JTCs) These courses are available primarily for international students - including those at both undergraduate and graduate levels and in the categories of student researchers and exchange students. These courses are designed for extra-curricular, training purposes; you may consider taking these courses if interested in learning Japanese language as a beginner or in continuing to develop your proficiency in Japanese while pursuing the regular academic work of your major or specialization. No credit will be awarded at Kyushu University, but a certificate of completion may be conferred at your request upon course completion.

九州大学に学習や研究をしている留学生(学部生・大学院生・研究生・交換留学生、含む)が主な対象です。専門分野に取り組む傍ら、日本語も初歩から学んでみたい、もしくは日本語力をさらに向上させたい学生などのための課外補講コースです

 

For details on these courses, please click the link below.

http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/center/f/japanese.html

 

In addition, the Faculty of Engineering and the affiliated International Education Support Center for Engineering offer their own Japanese language courses for undergraduate and graduate students belonging to the School of Engineering, the Graduate School of Engineering or the Graduate School and Faculty of Information Science and Electrical Engineering, from introductory level to advanced level. These courses meet the various needs and levels of the students for improving their Japanese in daily, academic or professional life.

これらに加えて、工学部では、工学部(府)及びシステム情報科学府に所属する学部生、院生を対象に入門から上級に至るまでの独自の充実した日本語教育プログラムを提供し、生活、科学技術、就職など、様々な学生のニーズに答えるコースをレベルに合わせて展開しています。

 

How to register / 履修方法

Please refer to the course requirements and register online via Campusmate.

履修要項を参考に、Campus mateを利用し申請してください。

 

 

Course Introduction / コース紹介

Survival Japanese Lecturer/講師: Natalie Konomi

Course period: First semester, second semester Credits: 1

Language level: Beginner – Elementary (入門〜初級)

 

This course is a Japanese class covering basic Japanese for international students learning Japanese for the first time. The aim of this course is to build survival skills in Japanese supporting daily and academic life. The students will also gain knowledge about Japanese culture and society.

本科目は、日本語を初めて学ぶ留学生向けの日本語クラスである。日常生活で使う基本的な日本語の言葉や表現を学び、実際に日常生活や研究室生活で会話できるようになることを目指す。また、日本文化・社会についての知識を得ることも目的とする。


Active Japanese I, IILecturer/講師:M. Tamura

開講時期:前期・後期

レベル:初中級 (Pre-intermediate)

単位数:1単位

 

This course uses the Action-oriented Approach(AoA) as teaching methodology for learning Japanese language. In this method, communication is considered as a social activity designed to accomplish specific tasks and student are active participants in the learning process. By performing a set of tasks in a real-life situation, students will acquire solid speaking skills with which they can effectively communicate their thoughts and have meaningful interaction with the people around them.

概要: 本科目では、行動中心アプローチを通して、日本語で社会や人とつながる力を養成します。具体的には、「自分のことや自分の考えを伝える」、「相手と対話をする」ための日本語力を身につけます。様々な形式の会話練習を通して、効果的に日本語の運用能力を高めていきます。


Progressive Japanese (Lecturer/講師:M. Tamura)

開講時期:前期・後期

レベル:中級〜上級下 (Intermediate ~ Lower Advanced)

単位:1単位

 

The course is designed upon Content and Language Integrated Learning (CLIL) approach where students learn a subject and a second language at the same time. All of the 17 goals of SDGs are covered and some Good Practices to tackle with the challenges will be explored in the class. The class being content focused, students are encouraged to think and learn in Japanese language.

本科目では、ヨーロッパの複合言語主義を基盤とするCLIL(内容言語統合型学習)の枠組みで、社会や環境の問題と日本語を同時に学びます。日本語を学ぶだけではなく、日本語で考え、日本語で学ぶことを重視し、将来日本語で専門科目を学ぶための準備をします。教育の題材としては、SDGs(持続可能な開発目標)に焦点を当てます。


Business Japanese ABC (Lecturer/講師:A. Yamada)

開講時期

レベル:上級 (Advanced)

The main purpose of this course is to develop reading and writing skills in Japanese needed for getting job and performing well in workplace. Students will receive information about job hunting in Japan and will know how to get prepared for the necessary documents including resume and entry sheet etc.

この授業では、日本企業に就職し、日本企業で働くために必要となる日本語コミュニケーション力を育成する。また、日本で就職活動を行う上で必要な情報について、課題調査や書類作成タスクをもとに、学生が主体的に情報を得られるような指導を行う。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.10.15


2020年度ELEP( Engineering Leaders English Program) オンライン説明会開催

(さらに…)

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.10.01


The University of Queensland Japanese Program for Industrial Experience

年度を選びください。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.08.18


2020年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) オンライン説明会開催

毎年実施している短期留学プログラムQ²PECは、本年度は新コロナウイルスの影響で、オンラインで実施する事となりました。オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学(UQ)付属の語学学校ICTE(Institute of Continuing &TESOL Education)が提供するオンライン講義を通して、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間のオンラインプログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指します。英語講義だけではなく、留学生やUQ生との楽しいオンライン アクティビティも用意されています。オンライン講義を通して、プチ留学を楽しみませんか?

Q²PECは、工学部が独自に実施しているプログラムで工学部・工学府・システム情報科学府からの支援があり、単位も付与されます。オンライン説明会を、Zoomを利用して下記のとおり実施します。

【オンライン説明会】
2020年6月5日(金)
12:15~12:45、Zoom URL:https://zoom.us/j/96960429535
18:20~18:50、 Zoom URL:https://zoom.us/j/94903916381

2020年6月10日(水)
18:20~18:50、Zoom  URL:https://zoom.us/j/99859727069

同じ内容ですので、都合の良い時間帯に参加して下さい。
説明会の録画を視聴したい人はこちらをクリックして下さい。約12分ほどの動画で、パスワードは0c@#6+#*です。

【プログラム詳細】
実施期間:2020年8月24日(月)~9月25日(金) 5週間
実施方法:Zoomを使用してオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
募集人数:20名程度
費用:約7万円 (工学部等より5万円程度の奨学金あり)※
単位:2単位付与 (工学部生:参考科目・工学府生:共通科目)
募集締切:2020/6/21(日)
申請方法:Google Formオンライン申請 URL:https://forms.gle/2pEbKyUTFrgeuSU86

注意:センターHP上のオンライン申請からではありません。

※受講終了後、工学部(府)・システム情報科学府より奨学金が出ます。

【研修内容】
午前(月~金9:00~11:15)
世界各国の学生とGeneral EnglishをZoom利用してのオンライン講義
午後(不定期・自由参加)
工学系特別講義やICTE Activity( オンライン料理、Conversation Club、Virtual Chorus etc.)

Free English Language Lesson Demonstration(無料模擬レッスン)も定期的に実際されていますので、興味のある人はこちらから登録して受けてみて下さい。

【問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷
E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

申請はGoogle formでのオンライン申請に変わりました、詳細はチラシ募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2020年6/3(水)から6/21(日)で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.06.02


The University of Queensland-Japan program for Industry Experience 2019 (UQ-JPIE)

プログラム概要

令和元年7月1日(月)~7月12日(金)の2週間、オーストラリアのクイーンズランド大学(UQ)機械鉱山工学部から15名の学生を本学工学部に迎え、第3回目である「UQ-JPIE(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)」を実施しました。このプログラムは、豪州政府による取り組みのひとつであるNCP(新コロンボ計画)によるもので、豪州人学生の留学やインターシップへの支援を通じて、インド太平洋地域についての造詣を深めることを目的としています。平成27年度に開始した九州大学(KU)とクイーンズランド大学(UQ)との「UQ-KU Project」の取組の一環として、本学とUQが連携して企画し、オーストラリア政府が推進する留学施策「新コロンボ計画」に採択されたものです。プログラム実施に際しては、本学工学部が国際部/国際戦略課と連携し、オーストラリア総領事館など学外の団体、企業からも協力支援を頂きました。

UQ学生は、本学の研究者による特別講義や学内の施設見学、日本を代表する企業を訪問するフィールドトリップへの参加を通じて、日本の産業技術を理解すると共に、日本の産業発展の歴史や日本のビジネス習慣について学びました。また、本学工学部所属の日本人学生を対象とした短期海外研修プログラム「Q2PEC」と連携し、UQに8月から6週間滞在する九大生と「バディ」を組み、プログラム期間に双方向交流を行いました。

 

オープニングセレモニー

7月1日(月)に本プログラムのオープニングセレモニーを開催しました。セレモニーでは、特別ゲストである駐福岡オーストラリア総領事イアン・ブレイジア氏よりUQ学生へ激励のお言葉を頂きました。またキャンパスツアーでは、初めて訪れる伊都キャンパスを国際コース学生のガイドのもと、楽しんで見学しました。

 

(開会の辞)工学研究院 久枝研究院長                                                   

開会の辞(工学研究院 久枝研究院長)                           ご挨拶(九州大学 久保総長)

 

                                                     

(祝辞)イアン・ブレイジア駐福岡オーストラリア総領事       (閉会の辞)工学研究院 園田副研究院長

                                                      

 

オープニングセレモニー集合写真

 

歓迎会

オープニングセレモニー後にランチ歓迎会を開催し、若山理事が乾杯の挨拶を行いました。食事をとりながら和やかな雰囲気の中、UQ学生がプログラムの意気込みを九大関係者と共有しました。

 

 

         

乾杯の挨拶(九州大学若山理事)           UQ学生代表 ダヴィカ クルニカさん 挨拶

 

         

九州大学学生代表 梅原三紀雄さん 挨拶                        歓迎会の様子

 

駐福岡オーストラリア総領事イアン・ブレイジア氏 特別講義

歓迎会後は、駐福岡オーストラリア総領事、イアン・ブレイジア氏による「オーストラリアと九州経済のつながり」についての講演が行われ、九州の経済がオーストラリアとどのような関係を持ち、影響を及ぼしているか、また九州における経済の成り立ちについて理解を深めました。プログラム初日に九州の経済について学ぶことで、非常に有意義のあるスタートを切ることができました。

 

 

 

講義①: 工場見学事前講義

実際に工場を見学する時により深く知識を得るため、各企業様を訪問する前に「工場見学事前講義」を行いました。機械工学部門の田原健二准教授より「ロボット」について、電気システム工学部門の東川甲平准教授より「超伝導システム科学」について、海洋システム工学部門の後藤浩二教授より「造船工業」について、材料工学部門の田中將己教授、土山聡宏教授より「鉄鋼」について、5名の講師がそれぞれの分野に基づいた工場見学事前講義を行いました。

 

  

田原准教授による「ロボット工学」事前講義    東川准教授による「超伝導システム科学」事前講義

  

後藤教授による「造船工業」事前講義       田中教授・土山教授による「鉄鋼」事前講義

 

講義②: 本学の先端研究紹介に基づいた講義

エネルギー量子工学部門より松村晶教授、分子集積化学部門より高原淳教授、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)よりStaykov Aleksandar Tsekov准教授、エネルギー研究教育機構よりStephen Lyth准教授、最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)よりドクターW.J.Potscavage、5人の教員により九州大学における最新研究成果についての講義と最先端の学内研究施設が紹介されました。

 

        

ドクターW.J.Potscavageによる「OPERA」施設見学         Stephen准教授による「水素ステーション」施設見学

 

水素ステーションでの集合写真

 

松村教授による「超顕微解析研究センター」施設見学

 

講義③: 日本の産業に関する講義

機械工学部門の河野正道教授、工学研究院のSchröeder Martin准教授より、日本産業の歴史と発展、日本産業の背景から産業分野全体について幅広く学びました。フィールドトリップの訪問先であるトヨタ自動車株式会社についても講義を行い、歴史的背景から学ぶことが出来ました。

 

 

河野教授の講義                Schröeder准教授の講義

 

講義④: 日本ビジネスマナー講義

工学研究院の許斐ナタリー准教授より、日本ビジネスマナー講義を行いました。UQ学生は日本のビジネスシーンにみられる、名刺の渡し方や、会議における座席の位置、取引先との挨拶の仕方など、オーストラリアには無い日本独特のビジネスマナーを学びました。講義後、工場見学先の企業ご担当者様と名刺交換を行うなど早速学んだマナーを実践しました。

 

 

許斐准教授の講義               名刺交換のワークショップ

 

世界で活躍する日本企業の工場見学

今回のプログラムの主なテーマの一つである、世界で活躍する日本企業様への工場見学を行いました。今年度は株式会社ブリヂストン様、日本製鉄株式会社様、トヨタ自動車九州株式会社様、三菱重工船舶海洋株式会社様、株式会社安川電機様、TOTO株式会社様、株式会社SUMCO様、三菱電機株式会社三菱パワーデバイス製作所様、J-POWER電源開発株式会社様の工場やミュージアムを訪問しました。昨年の参加学生にも大変好評でありましたが、今回も日本が世界に誇る産業技術を直接見て学び、非常に充実した訪問となりました。

 

 

株式会社安川電機様 みらい館         三菱重工船舶海洋株式会社様 長崎造船所香焼工場

 

 

株式会社ブリヂストン様 北九州工場      トヨタ自動車九州株式会社様 PR館

 

 

TOTO株式会社様 ミュージアム見学                 J-POWER電源開発株式会社様

 

九大生との交流-九大Q2PEC参加学生「バディ」との顔あわせ

本学工学部の短期研修プログラム「Q2PEC」でクイーンズランド大学に8月から6週間滞在する予定の九大学生が、滞在中のUQ学生の生活をサポートする「バディ」となり、交流しました。プログラム初日に、それぞれのバディと顔合せを行いました。自己紹介後は、お互いの趣味や大学生活について話し、大変盛り上がりました。仲良くなったバディと共にUQ生の講義後や週末に、海へ遊びに行く学生や、大宰府や柳川へ出かける学生など積極的に交流しました。7月15日(日)は、博多祇園山笠を見学に行く学生もいました。

 

 

 

UQ-KUワークショップと閉会式

プログラム最終日には、UQ学生と九大学生が意見を交換するワークショップの形式で、クイーンズランド大学(UQ)学生と昨年度Q2PECに参加した九州大学(KU)学生が、それぞれのプログラムを通して学んだことや課題について、九大学生は代表者5名、UQ学生は3名ずつ5チームに分かれプレゼンテーションを行いました。滞在中に学んだこと、感じたことなど、趣向を凝らした発表形式でプレゼンテーション発表を行い、発表後は質問を多く取り上げ、活発に意見交換を行いました。また、閉会式では本学の久枝工学研究院長と松村副研究院長よりUQ学生の輝かしい未来に向けて、激励のメッセージを送り、日本の受賞式典の形式に沿って久枝研究院長からUQ学生へ修了証授与式を行いました。

 

 

松村副研究院長による開会の辞           UQ学生のプレゼンテーション発表

 

UQ学生修了証授与               UQ学生から久枝研究院長へ記念品の贈呈

 

KU学生代表挨拶                  久枝研究院長による閉会の辞

 

送別会

今年Q2PECに参加する九大学生が中心となって、送別会の運営・司会進行を行いました。プログラム中にUQ学生と「バディ」を組んでいた九大学生や、プログラム中に講義を担当した講師が参加しました。送別会の最後は松村副研究院長による、博多一本締めを行い、プログラムの修了を祝うこととなりました。学生たちは、8月クイーンズランド大学での再会を楽しみに、お別れの言葉を交わしました。

 

 

送別会

 

 

謝辞
この度は、2019年度UQ-JPIEプログラム(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)の2週間において、工場見学を快く引き受けてくださいました企業様、講師の方々や関係者の皆様からのご支援・ご協力のおかげで無事にプログラムが終了出来ましたこと、工学研究院附属国際教育支援センタースタッフ一同心より感謝を申し上げます。また、在福岡オーストラリア総領事館の皆様におかれましては、例年多大なるご尽力をいただき誠に感謝いたします。
UQ学生たちは講義やフィールドトリップなどを通して、世界で活躍する日本産業技術を直接見て学び、産業界の現況を含む日本の工学技術の発展の歴史や、日豪のビジネス習慣の違いを体験するなど、非常に充実した2週間を過ごしました。本プログラムに参加したUQの学生たちが、帰国した後も今回のプログラムで学んだことを今後のキャリアに生かし、将来、日本とオーストラリアの架け橋となってくれることを期待しています。
今後とも一層のご厚誼ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.08.07


2019年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回で8回目となるELEPは、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。

実施期間:2020年2月15日~3月23日(5週間)
実施場所:米国・カリフォルニア州・サンノゼ州立大学・I-Gateways
募集人数:30名
対 象 者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日

第1回 2019年 6月28日(金)12:10~12:45

第2回 2019年 7月 17日(水)16:40~17:40

第3回 2019年  10月  3日(木)16:40~17:40

会場:第1回 伊都キャンパス センター2号館1F 2107教室
第2回 伊都キャンバス 総合学習プラザ1F 第7講義室
第3回 伊都キャンバス 総合学習プラザ1F 第5・6講義室(変更になってます!)

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第1回目は昼食を取りながら参加OKです。

詳しくは、ポスター募集要項をご覧ください。

申請はオンライン申請です。

願書はオンラインで提出されますが記載しなければならない内容はELEP願書見本を参考にして下さい。
オンライン申請期間:2019年7月22日(月)午前9時から10月17日(木)18時までです。
沢山の方のご応募をお待ちしております。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.06.13


Q2PECオンライン申請に関してお知らせ

ご迷惑をおかけしているオンライン申請ですが

現在Q2PECのオンライン申請が不具合によって利用できません。

Q²PEC願書見本を参考にQ²PEC願書(Wordファイル)をダウンロード後、記入し

Word ファイルのまま、eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jpまでメールにて送付して下さい。

その際に、顔写真・パスポート見開き・公的英語試験のスコア表(TOEFL-itpなど)の写真もしくは

スキャンデータを添付して下さい。

添付が難しい場合は、West4号館2F 工学部等教務課内国際教育支援センター(水谷)まで

持参して下さい。

この不具合により、提出が〆切りの5月30日を越えそうな場合は

メールもしくはお電話にてご連絡下さい。

 

問い合わせ先:092-802-3870(水谷)

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.05.28


平成30年度ELEP報告会実施

2019年2~3月の5週間で実施したELEPの報告会を実施します。

報告会ではFinal プレゼンテーション優勝者2名による代表プレゼン、仮想起業プロジェクトZero To Oneの優勝チームによる代表プレゼン、ならびに参加者全員によるプログラム内容についてのグループプレゼンを行います。

参加学生の生の声を直接聞いてみませんか?

 

日時:2019年4月11日(木) 16:40~18:00

場所:伊都キャンパス 総合学習プラザ第7講義室

 

事前参加申込不要・途中入退場自由ですので

多くの学生の方のご参加をお待ちしております。

 

問合せ先:国際教育支援センター(水谷)

Tel:802-3870

e-mail:eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.04.01


2019年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける6週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?2019Q²PEC 190128チラシas of 20190206_ページ_1

【研修内容】

Week 1
UQ工学部研究室紹介および研究室訪問 (UQ-KUプロジェクト支援)

Week 2~6
午前:英語力スキルアップのクラス(各国からの留学生と受講)
午後:工学部学生のための特別クラス、UQ内でのWorkshop
UQ工学部生との交流、UQ生卒論発表見学、フィールドトリップ等

※今年は7月初旬(2週間)UQ工学部生15人が九大を訪れますので
Q2PEC派遣前・派遣中の両方でUQ生との長期間の交流が出来ます。

 実施期間:2019年8月16日(金)~9月30日(月) 6週間
実施場所:クィーンズランド大学 ICTE-UQ、ブリスベン(豪)
募集人員:20名程度
募集締切日:2019年5月30日(木)
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
滞在先:ホームステイ (大学近くの一般家庭)
費 用:約50万円 (要件を満たす者には、奨学金支給有)
単 位:4単位付与 (工学部・府の参考単位)

まずは下記、Q²PEC説明会に参加して下さい!

◆プログラム説明会開催日

第1回 2019年4月12日(金)16:40~17:40
会場:West Zone 総合学習プラザ 1F 第7講義室

第2回 2019年4月25日(木)16:40~17:40
会場:Center Zone 2号館 1F 2107教室

第3回 2019年5月15日(火)16:40~17:40
会場:West Zone 総合学習プラザ 1F 第7講義室

説明会第1・2・3回は、ほぼ同じ内容になっていますが
毎回体験談を話してくれる学生は変わります。

申請はオンライン申請に変わりました、詳細はチラシ募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2019年4/12(金)午前9時から5/30(木)午後5時で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.04.01


教育の質向上支援プログラム(NEEP)

令和元年度:工学研究院・農学研究院連携「英語によるSTEM教育に関するFD」

九州大学工学部とクイーンズランド大学では、UQ-KUプロジェクト(クイーンズランド大学(以下UQ)—九州大学研究教育交流、コーディネーター:野北和宏教授)による支援を受け、平成27年より日本人学生の派遣プログラム「Q2PEC」、平成29年よりオーストラリア人学生の受入プログラム「UQ-JPIE(University of Queensland-Japan Program for Industry Experience)」を実施し、双方の学生間交流を展開しています。さらに、平成30年からは「教育の質向上支援プログラム(NEEP)」の助成を受け、農学部との連携によりクイーンズランド大学に若手教員を派遣し、教育研修を実施してきました。2年間のプログラムの総括として、令和元年12月17日と18日の2日間、UQより教員研修の専門家を招いて「英語によるSTEM教育に関するFD」を実施しました。

DAY1(12月17日)では、第一部「Teaching and Learning in Higher Education in Australia」においてはUQにおける世界トップレベルの教育を実現するための取組を、第二部「Extending the horizons of English medium instruction」においては英語でインタラクティブな授業をするための教育手法を、それぞれ概観しました。STEM教育がテーマのFDではありましたが、主催の工学部、農学部所属の教員以外にも様々な学部所属の教員が参加し、発表者と参加者の間で活発な質疑応答がなされるなど、参加教員にとって今後の教育に活かせる様々なアイデアを得る機会となりました。

 

野北先生

 

Kavanagh先生

 

 Riveros さん

 

Wiebusch 先生

DAY2(12月18日) の「New Approaches in STEM Education」では、「How to Flip a Classroom and Land on Your Feet」というタイトルで、UQで展開される大規模クラスルームにおけるSTEM科目のためのブレンド型学習の最先端の教授法を、ワークショップの形式で学びました。UQでは、豪州連邦教育省の学習教育局(OLT)の助成を受け、理工系に特化したFlipped Classroom教育開発プロジェクトを2012年から2017年に実施しています。今回指導いただいたLydia Kavanagh教授は、同プロジェクトの主担当教員の一人です。参加教員にとって、UQの代表的な教育者から直接指導を受けることができるたいへん貴重な機会となりました。

午後には、平成30年と令和元年にUQでの教育研修に参加した教員を対象に、フォローアップ研修が実施され、研修参加以降の振りと共に、英語でインタラクティブな授業を行うための新たな知識やスキルを身につけました。さらに、学んだことを今後の授業でどのように活かしていくか、それぞれの教員が目標設定を行いました。

九州大学農学部と工学部では、平成22年に国際化拠点整備事業(グローバル30)の採択を受け、他大学に先駆けて学士課程での国際コースを開設して、今年10年目を迎えました。今回のFDのような機会を通じて、世界に伍する質の高い教員を育成するために今後も研鑽を重ねていきます。


30年度:教育の質向上支援プログラム

平成30年9月17日〜9月21日の5日間、「教育の質向上支援プログラム(NEEP)」による第1回「若手教員のための海外研修」を、オーストラリアのブリスベン市に位置するクイーンズランド大学のセントルシアキャンパスで実施しました。農学部と工学部の合同の取組である本研修には、農学部より4名、工学系の学部より8名の計12名の若手教員が派遣されました。

本研修は、「英語による双方向型のSTEM科目の指導法」の体得と、クイーンズランド大学において展開されるICTを利用したブレンド型学習など最新の教育手法に触れることを目的とし、「UQ-KUプロジェクト(クイーンズランド大学—九州大学研究教育交流)(コーディネーター:野北和宏教授)」の支援を受け、さらに語学教育機関「Institute of Continuing & TESOL Education (ICTE)」と「Institute for Teaching and Learning Innovation (ITaLI)」の協力を得ることで、質の高い教育研修を実現することができました。
プログラムでは、初日にUQ機械鉱山学部による歓迎会が開催され教員同士の交流が行われ、午後からは、毎日5時間に渡り双方向の講義をするための集中研修が行われました。午前中には2回の講義見学、ITaLIの教員によるワークショップ「A blended approach to teaching and learning」、Centre for eLearning Innovations and Partnerships in Science and Engineering (eLIPSE)による最新のeLearningのデモンストレーションなどを実施しました。プログラムの最終日には、研修の集大成として12名の参加教員全員によるMicro-teaching(モデル講義)が行われました。

九州大学工学部とクイーンズランド大学との間では、この度の教育研修以外にも、平成27年より日本人学生の派遣プログラム「Q2PEC」、平成29年よりオーストラリア人学生の受入プログラム「UQ-JPIE(University of Queensland-Japan Program for Industry Experience)」を実施しており、幅広い交流を展開しています。

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.01.31


大連理工大学 中日大学学生友好交流大会参加者募集

大連理工大学開校 70 周年記念行事の一環として中日大学学生友好交流大会が実施されます。日本より学生400名が参加し、大連理工大学の学生との交流を通し、中日両国間の同窓生の連帯感と友情の育成を目指します。

この大会への参加者を募集いたします。

●実施期間:2019年4月29日(月)-5月6日(月)

●実施場所:大連理工大学(中国・大連市)

●募集学生:九州大学工学部(府)・共創学部に在籍している日本人学生

●募集人数:10名程度

●参加費用:大連までの往復旅費・海外旅行保険・個人的なお小遣い(宿泊代・食事代・授業料金等は大連理工大学負担)

詳細は、募集要項プログラム申込書をご覧下さい。

募集〆切りは2019年2月11日(月)17時までです。

沢山の方のご応募をお待ちしております。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2019.01.24


H30 Q2PEC報告会実施

H30 Q2PEC報告会および意見交換会を下記のとおり開催いたします。

日時:2018年10月9日(火)

報告会 18:30~19:30

意見交換会 19:45~21:00 (軽食あり)

場所:伊都キャンパス 亭亭舎

参加を希望される方は下記に氏名・所属を書きこちらにお送り下さい。

沢山の方のご参加をお待ちしております。

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.10.03


ロードアイランド大学デューリー学長による特別講演

平成30年8月6日に実施されます、ロードアイランド大学 Dr. David M. Dooley学長による特別講演の日本語資料をこちらからご覧いただけます。President Dooley Japan presentation August 2018 日本語

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.08.06


平成30年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回7回目となるELEPは、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。ELEP説明会資料

 

実施期間:H31年2月16日~3月25日(5週間)
実施場所:米国・カリフォルニア州・サンノゼ州立大学・I-Gateways
募集人数:30名
対 象 者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生180614_H30ELEPポスター

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H30年 7月23日(月)16:50~17:50

 第2回 H30年 8月  6日(月)12:10~12:50

 第3回 H30年 10月 11日(木)12:10~12:50 

    会場:第1・3回 伊都キャンパス センター2号館1F 2108教室
     第2回 伊都キャンバス 総合学習プラザ1F 第10講義室

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第2・3回目は昼食を取りながら参加OKです。

詳しくは、ポスター募集要項をご覧ください。

申請はオンライン申請です。
オンライン申請期間:平成30年7月23日(月)午前9時から10月18日(木)18時までです。
沢山の方のご応募をお待ちしております。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.06.28


ロードアイランド大学ご一行訪問

平成30年5月25日(金)に、米国ロードアイランド大学(URI)よりMaling Ebrahimpour経済学部長、Shaw Chen経済学副学長、Shingo Goto 教授が、九州大学工学部を訪問しました。九州大学(KU)からは渡邊副理事、松村副研究院長、陳国際教育支援センター長ならびにクィーンスランド大学からの実習生2名が参加し会談。その後、伊都キャンパスツアーにて今秋オープンする新校舎等の視察を行ないました。

今回の訪問が、両大学および経済学部と工学部の関係強化に寄与することが期待されます。

 

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左上より陳センター長(KU)、Rhiannaさん(UQ)、Clintさん(UQ)、松村副研究院長(KU)

左下より後藤教授(URI)、Maling Ebrahimpour経済学部長(URI)、Shaw Chen経済学副学長(URI)、渡邊副理事(KU)

 

 

 

 

 

 

 

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.05.28


平成30年度工学部(府)・九州大学主催の海外留学プログラム案内

平成30年度工学部(府)ならびに九州大学が主催している短期と長期ならびにインターンシップや奨学金情報(トビタテ!留学JAPAN)が記載されている簡易一覧表です。是非、次の留学計画に役立てて下さい。

工学_九大留学案内一覧_トビタテ追加分

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.04.19


平成30年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける6週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

【研修内容】

 Week 1
     UQ工学部研究室紹介および研究室訪問 (UQ-KUプロジェクト支援)

 Week 2~6
   午前:英語力スキルアップのクラス(各国からの留学生と受講)
   午後:工学部学生のための特別クラス、UQ内でのWorkshop 
             UQ工学部生との交流、UQ生卒論発表見学、フィールドトリップ等

    ※今年は7月初旬(2週間)UQ工学部生20人が九大を訪れますので
    Q2PEC派遣前・派遣中の両方でUQ生との長期間の交流が出来ます。

   実施期間:H30年8月18日(土)~10月1日(月) 6週間
   実施場所:クィーンズランド大学 ICTE-UQ、ブリスベン(豪)
   募集人員:20名程度
   募集締切日:H30年5月31日 6月7日(木)期間延長しました!
   対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
   滞在先:ホームステイ (大学近くの一般家庭) 
   費 用:約50万円 (要件を満たす者には、奨学金支給有)
   単 位:4単位付与 (工学部・府の参考単位)

まずは下記、Q²PEC説明会に参加して下さい!    

◆プログラム説明会開催日                                                   

 第1回 H30年4月13日(金)16:40~17:40
        会場:West Zone 総合学習プラザ 1F 第7講義室

 第2回 H30年5月 2日(水)12:10~12:50(お昼を食べながら参加OKです。)
 第3回 H30年5月15日(火)16:40~17:40
      会場:Center Zone 2号館 1F 2107教室

説明会第1・2・3回は、ほぼ同じ内容になっていますが
毎回体験談を話してくれる学生は変わります。

申請はオンライン申請に変わりました、詳細はポスター募集要項をご覧ください。
オンライン申請は5/1(火)午前9時から5/31(木)午後5時で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.04.06


平成29年度ELEP報告会

平成30年4月5日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成30年度ELEP報告会を開催しました。
優勝者2人によるFinal Presentation、Zero To One プログラム優勝チームによる発表、I-Gatewaysでの英語授業・SJSU学生との交流・Field trips ・Homestay・Zero To Oneの5つのカテゴリー別報告プレゼンテーションを実施し、ELEP研修成果を報告しました。

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     久枝研究院長による開会の挨拶       馬場悟さんによるFinal Presentation

 

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   青木亜美さんによるFinal Presentation    Star Princes社によるSPsightのPresentation

 

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         I-Gatewaysでの英語授業について                  SJSU学生との交流について

 

Field Trip Homestay

           Field Tripsについて                             Homestayについて

 

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                  Zero To Oneについて                                     髙松副学長による閉会の挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.04.06


さくらサイエンスプラン

高校教員のための「九州大学最先端工学・科学探検プログラム」の報告

九州大学工学部では、2017年8月22日から29日までの8日間、JST「さくらサイエンスプラン」の支援を受け、「高校教員のための「九州大学最先端工学・科学探検プログラム」(英語名:QUEST Program for Teachers)」を実施しました。本プログラムの実施にあたり、急速な経済成長、都市化、工業化が進行するアジア7ヶ国・地域(中国、台湾、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア)の高校の若手教員を招待し、「グリーンテクノロジー」、「STEM教育とアクティブラーニング」、「人と自然が共生する都市」の3つのキーワードで教育交流を行いました。

 

九州大学が世界初、大学の公用車として導入した燃料電池自動車「MIRAI」と参加者

 

[グリーンテクノロジー]

第二次世界大戦後、日本は世界に例のない高度度経済成長期を遂げ、それに伴う急速な工業化が、深刻な環境汚染と公害被害をもたらしました。その経験を教訓に、科学技術に立脚した低炭素社会の実現に向けての様々な取組を行いにより克服し現在に至ります。参加者は、23日、25日と28日の3日間に渡り、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の小江誠司教授、超電導システム科学研究センターの木須隆暢教授、水素エネルギー国際研究センターの白鳥祐介准教授、他5人の教員による「グリーンテクノロジー」に関する最先端科学技術の講義を受け、関連する最先端研究施設を見学しました。

笠間清伸准教授(社会基盤部門)による最新の地盤災害の対策技術の紹介

谷泰寛准教授(航空宇宙工学部門)の案内で航空機の空力騒音の研究を行う低騒音風洞を見学

小江教授による「エネルギー問題に貢献する科学」の講義に耳を傾ける参加者

木須教授による従来材料の100倍以上の大電流を運ぶことが可能な超伝導技術の実演

 

[STEM教育とアクティブラーニング]

25日の午後には、5人の高校教員によるそれぞれの高校での特徴あるSTEM教育のミニコンファレンスが行われ、アジアの高校の教師が集う情報交換の場となりました。また、28日には、九州大学の工学部の国際コースで教鞭を執るJ. カノン准教授(機械工学部門)、A. ロバートソン准教授(応用化学部門)がそれぞれの担当科目においてアクティブラーニング、プロジェクトベースラーニングの試みについて紹介され、アジアの高校教育での導入についての活発な議論が行われました。

インドネシアの高校の教員によるサイエンスプロググラムの活動紹介

カノン准教授による大学での能動的学習を促進する教授法についてのセミナー風景

 

[人と自然が共生する都市]

24日には、福岡市近隣の北九州市を訪れ、次世代エネルギーパークでは、風力発電、太陽光発電の施設を見学し、北九州環境ミュージアムでは、過去に公害問題を克服した同市の歴史を学びました。さらに、26日、27日には豊かな自然環境を保っている太宰府市、柳川市、糸島市を訪れ、日本人の古来からの自然観に触れる機会となりました。

北九州次世代エネルギーパークで、陸上風力発電と日本第一号の洋上風力発電の施設を視察

930kmの水路が縦横に流れる柳川では、川下りツアーで水に寄り添う人々の暮らしを学んだ。

短期間でしたが、本プログラムを通して様々な角度から日本の高等教育の持続可能社会を拓く研究教育をアジアの高校の先生方に知っていただくことができました。是非このプログラムで学んだことを、自国の次の世代の科学者の育成に活かしていただければと期待しています。

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.01.11


平成29年度Q²PEC報告会を開催しました

平成29年10月12日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成29年度Q²PEC報告会を開催しました。
Q²PEC参加学生代表2人とそれぞれのテーマに基づいた4組による報告プレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

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      髙松研究院長 開会の挨拶  

 

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       代表プレゼン ( Eco Friendly Cars)              代表プレゼン (Organic Electro-Luminescence)

 

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    参加者報告プレゼン(ICTE-UQ:語学研修機関)            参加者報告プレゼン(Lab Tour ・Site Visit)

 

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     参加者報告プレゼン(Homestay)                      参加者報告プレゼン(UQ生との交流)

 

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                    久枝副研究院長 閉会の挨拶

 

 

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.11.22


Q²PEC報告会実施

平成29年8~9月の6週間で実施したQ2PECの報告会を実施します。

報告会では2名による代表プレゼンに加えて参加者全員によるプログラムのグループプレゼンを行います。

参加学生の生の声を直接聞いてみませんか?

 

日時:2017年10月12日(木) 16:40~18:00

場所:伊都キャンパス 総合学習プラザ第5講義室

 

事前参加申込不要・途中入退場自由ですので

多くの学生の方のご参加をお待ちしております。

 

問合せ先:国際教育支援センター(水谷)

Tel:802-3870

e-mail:eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

 

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.10.03


ELEP追加説明会開催

九大カリフォルニアオフィスの松尾代表が九大伊都キャンパスに来校されます。

松尾代表から直接ELEPの魅力を聞いてみませんか?

第4回ELEP説明会 

日時:10月11日(水)12:10~12:50 (お昼を食べながらでOKです。)

会場:伊都総合学習プラザ 第7講義室

第1~3回の説明会にすでに参加された方も是非ご参加下さい!

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.09.12


平成29年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回6回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアOffice.Inc の支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。      170607_H29ELEPポスター

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H29年 7月20日(木)16:40~17:40

 第2回 H29年 8月 4日(金)16:40~17:40

 第3回 H28年10月 4日(水)12:10~12:50 

    第4回    H28年10月 11日(水)12:10~12:50

      会場:総合学習プラザ第7講義室

説明会第1~4回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第3回目は昼食を取りながら参加OKです。

詳しくはポスター募集要項をご覧ください。

今年から申請はオンライン申請に変わりました。
オンライン申請期間:平成29年7月20日(木)午前9時から10月12日(木) 19日(木)18時までです。
多くの方のご応募をお待ちしております。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.07.06


大韓民国 忠南大学ご一行訪問

 平成29626日(月)に、大韓民国の忠南大学より15名の大学院生ご一行が九州大学を訪問しました。伊都キャンパス 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)ツアーに加え、工学研究院付属国際教育支援センターの副センター長、ジェームス カノン准教授による、工学部・工学府の紹介や短期留学及び正規留学の出願・入学手続きについてのプレゼンテーションが行われました。

今回の訪問が、数十年に渡る両大学の関係強化に寄与することが期待されます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.06.30


Boeing Externship Program

ボーイング・ジャパンが「Boeing Externship Program」というものを行っています。これには現在、東大、東北大、名大、金沢工大、九大、北海道大、東京工業大学が参加しております。このプログラムは、ボーイングの5回の講義(英語又は日本語)と9月に開催されるサマーセミナーから成り立っています。サマーセミナーは、ボーイング・ジャパンの特別講演と参加大学間で行われる学生の英語のプレゼンから成り立っています。サマーセミナー参加者は、テーマを自分たちで選び、英語のプレゼンを行って他大学と競います。

九州大学は2016年から参加しました。講義は13名が聴講し、そのうち4名の学生がサマーセミナーに参加し、見事優勝しました。

今年のBoeing externship プレゼンテーション競争応募要項はこちら

2017年の日程

 

Date

Subject

Presenter

1

April 28 (Fri)

08:00-09:30

Environment

BCA Environment team

2

May 12 (Fri)

10:30-12:00

Boeing Overview

Miwa Kobayashi

3

May 26 (Fri)

10:30-12:00

Commercial Aviation Service

Hiroaki Inuzuka

4

June 9 (Fri)

08:00-09:30 or 10:30-12:00

CMO (Current Market Outlook) and communication

Steve Hahn

5

June 23 (Fri)

08:00-10:30

Technology

Rob Henderson

 

場所 AMS講義室1(総合学習プラザ2階207)

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.05.19


The University of Queensland-Japan program for Industry Experience (UQ-JPIE)

プログラム概要

 平成29年7月3日(月)~7月14日(金)の2週間、オーストラリアのクイーンズランド大学(UQ)工学部から15名の学生を本学工学部に迎え、「UQ-JPIE(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)」を実施しました。

このプログラムは、平成27年度に開始した九州大学(KU)とクイーンズランド大学(UQ)との「UQ-KU Project」の取組の一環として、本学とUQが連携して新たに企画し、オーストラリア政府が推進する留学施策「新コロンボ計画」に採択されたものです。プログラム実施に際しては、本学工学部が国際部/国際交流推進室と連携し、オーストラリア総領事館、九州経済連合会など学外の団体,企業からも協力支援をいただきました。

 学生たちは、プログラム中に様々な講義や九州・山口にある日本を代表する企業見学などを通して、幅広い工学分野の知見を得るとともに、産業界の現況を含む日本の工学技術の発展の歴史やビジネスマナーなどを学びました。また、本学工学部の短期研修プログラム「Q2PEC」でクイーンズランド大学に8月から5週間滞在する予定の学生が「バディ」となり、滞在中のUQの学生をサポートし、学生同士の交流活動も活発に行うことができました。

オープニングセレモニー

プログラム開始日の7月3日(月)には、オープニングセレモニーを挙行し、イアン・ブレイジア駐福岡オーストラリア総領事からも激励のお言葉をいただきました。

       

九州大学 久保総長によるご挨拶       工学研究院 髙松研究院長による開会挨拶

懇親会の様子

講義①: 工場見学事前講義

 見学先でより理解を深め、充実した見学となるよう、各企業様の工場見学へ行く前に、情報知能工学部門の倉爪亮教授より「ロボット」について、応用科学部門の林克郎教授より「セラミクス」について、海洋システム工学部門の後藤浩二教授より「造船工業」について、材料工学部門の大野光一郎准教授、齊藤敬高准教授より「鉄鋼」について5名の講師がそれぞれの分野に基づいた工場見学事前講義を行いました。

 

      

倉爪教授による「ロボット工学」の事前講義にて集合写真                                林教授による「セラミクス」の事前講義の様子

後藤教授による「造船工業」事前講義の様子

 

講義②: 本学の先端研究紹介に基づいた講義

  地球資源システム工学部門より渡邊公一郎教授、エネルギー量子工学部門より松村晶教授、環境社会部門より馬奈木俊介教授、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)よりStephen Lyth准教授、最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)よりドクターW.J.Potscavage 5人の教員により、九州大学における最新研究成果についての講義と最先端の研究施設が紹介されました。

ドクターW.J.Potscavageによる最先端有機光エレクトロニクス研究(OPERA)のラボツアー  

松村教授による超顕微解析研究センター紹介の様子

Stephen准教授と水素貯蔵施設での集合写真

渡邊教授による日本鉱業の歴史と将来のエネルギーについて講義の様子

 

講義③: 日本の産業に関する講義

 工学研究院 太田和秀特任教授より、日本産業の歴史と発展、産業ビジネスにおけるリーダーの育成、在り方について講義を行いました。また、UQ生は環境問題や持続可能なエネルギーについても学び、日本産業の背景から産業分野全体について幅広く学びました。

講義④: 日本ビジネスマナー講義

 地域企業連合会 九州連携機構の元美和様より、日本ビジネスマナー講義をしていただきました。UQ学生は日本のビジネスシーンにみられる、名刺の渡し方や、会議における座席の位置、取引先との挨拶の仕方など、日本のビジネスマナーを学びました。このビジネスマナーを学ぶことにより、実際に工場見学をした際、企業の担当者様と名刺交換を行うなど実践に繋がりました。

名刺交換を練習している様子

九州連携機構の元美和様との集合写真

 

一般社団法人 九州経済連合会様への訪問

 九州の経済について深く理解を得るために、(一社)九州経済連合会様へ訪問し、「九州企業発見・体験プログラム」の講義を受講しました。そこで九州の経済がオーストラリアとどのような関係を持ち、影響しているかということを、イアン・ブレイジア駐福岡オーストラリア総領事よりお話いただき、九州における経済の成り立ちについて理解をより深めました。また、九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様より九州電力のエネルギー事業について講義をしていただきました。

九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様より講義の様子

 

(一社)九州経済連合会 会長 麻生泰様と九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様との集合写真

 

日本を代表する企業の工場見学

このプログラムの主なテーマの一つである、九州・山口の日本を代表する企業様の工場見学を行いました。

㈱安川電機様、新日鐵住金八幡製鐵所様、㈱日立製作所様、トヨタ自動車九州㈱様、TOTO㈱様、三菱重工船舶海洋㈱様の工場やミュージアムを訪問させていただきました。

     

㈱安川電機様 みらい館にて見学の様子              ㈱日立製作所様 笠戸事業所を見学した際の集合写真

トヨタ自動車九州㈱様のPR館にて集合写真

TOTO㈱様のTOTOミュージアムにて会社設立からの歴史を学ぶ様子

三菱重工船舶海洋㈱様の長崎造船所香焼工場を見学した際の様子

 

九州大学工学部機械航空工学科の紹介

今回の参加者に機械航空系の学生が多いことから、航空宇宙工学部門の麻生茂教授より機械航空工学関係の教育研究の紹介が行われ、主に研究している宇宙輸送システムについて紹介されました。

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クイーンズランド大学 David Mee教授による特別講義 

クイーンズランド大学David Mee教授がプログラム期間中、特別訪問され、本校の航空工学専攻修士学生へ向けて特別講義演題:Boundary-Layer transition in hypersonic flowsをしていただきました。

 

報告会と閉会式

 プログラムに参加をしたUQ学生15名が、2週間のプログラムを通して得た経験や学んだことについて、3人ずつ5チームに分かれてそれぞれプレゼンテーションをしました。また、閉会式では九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様よりご挨拶をいただきました。

UQ学生による報告の様子    

センター長 陳教授からの修了証授与

 

送別会

九大学生が中心となって送別会を運営・司会進行しました。プログラム中にUQ学生と「バディ」を組んでいた九大生など多くの学生が参加しました。

また、プログラム中に講義を担当した講師の方々にも参加していただき、終始大変な盛り上がりをみせました。

九大生からUQ学生への贈り物

送別会にて参加者の集合写真

謝辞

 この度、2017年度UQ-JPIEプログラム(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)の2週間において、

工場見学を快く引き受けてくださいました企業様、関わっていただいた講師の方々や関係者の皆様からのご支援、ご協力のおかげで無事にプログラムが終了出来ましたこと、工学研究院附属国際教育支援センターより心より御礼を申し上げます。また、九州経済連合会の皆様におかれましては、多大なるご尽力をいただき感謝いたします。

 今後とも一層のご厚誼ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.05.15


学士課程国際コース

九州大学では、文部科学省「国際化拠点整備事業(グローバル30)」の採択を受け、平成22年の10月に工学部と農学部の2つの学部で英語のみで学士号が取得できる「学士課程国際コース」を設置しました。工学部には「応用化学コース」、「建設都市工学コース」、「電気情報工学コース」「機械航空工学コース」の4コースを展開しています。入学後1.5年の基幹教育(全学教育)を受けた後、工学部の教員が1クラス4~6人の少人数での専門教育を行っています。本プログラムでは、毎年アジアを中心に、世界各国から約20名の優秀な留学生を受け入れています。
詳しくは、こちら  http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/g30/

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.04.24


平成29年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

Q²PEC説明会を下記の日程で開催いたします。      

◆プログラム説明会開催日                                                   

 第1回 H29年4月28日(金)18:30~1時間程度 
 第2回 H29年5月16日(金)16:40~1時間程度

      会場:総合学習プラザ第5講義室

説明会第1・2回は、ほぼ同じ内容になっています。  
多くの方のご参加をお待ちしてます。

詳しくは募集要項をご覧ください。

今年からオンライン申請に変わりました。
オンライン申請は5/1(月)午前9時から5/31(水)午後6時で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.04.20


H28年度ELEP報告会開催

平成29年4月5日、伊都キャンパス総合学習プラザにてH28年度ELEP報告会を開催しました。
ELEP参加学生4組による代表プレゼンテーション、その後参加学生全員による感想を話してもらい、教員や関係者と意見交換を行いました。

 

   久枝副研究院長 開会の挨拶                田中さん 代表プレゼン

 

    堺さん 代表プレゼン         蜂谷さん 代表プレゼン 

   

   amblex ZTO代表プレゼン       園田副研究院長 閉会の挨拶   

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.04.06


平成28年度Q²PEC報告会を開催しました

平成28年10月14日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成28年度Q²PEC報告会を開催しました。
Q²PEC参加学生代表2組によるプレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

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      髙松研究院長 開会の挨拶                        代表プレゼン (Ex-Cell)

 

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                   代表プレゼン(ATU)                                              久枝副研究院長 閉会の挨拶

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.10.18


センタースタッフ

メールアドレスの末尾「.kyushu-u.ac.jp」が省略されています。

教員


陳 強  (教授)
センター長
chen@mech
092-802-3286

河野 正道(教授)
副センター長
kohno@mech
092-802-3099

カノン ジェームズ (准教授)
副センター長
cannon@mech
092-802-3242

ハザリカ ヘマンタ (教授)
hazarika@civil
092-802-3369


ロバートソン アンドリュー(准教授)robertson@mail.cstm

東川 甲平 (准教授)
kohei@super.ees
092-802-3684
 


ウオール ダレン (准教授)
wall@aero
092-802-3034

 


田村 美香 (准教授)
mikatamura@mail.cstm
092-802-3872


許斐 ナタリー(准教授)
konomi.natalie.909@m
092-802-3893

山田 明子(助教)
yamada.akiko.623@m

スタッフ

電話番号:092-802-3870

水谷 由美
mizutani.yumi.600@m
原口 理衣
haraguchi.rie.345@m
園田 千夏
sonoda.chika.468@m

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.07.28


成都大学表敬訪問

 7月1日(金)におこなわれた成都大学の本学工学研究院表敬訪問に際し、成都大学側は、宋副学長を含めた6名、九州大学側は、国際担当副理事の渡邊教授、工学研究院から、教育担当副研究院長の園田教授、工学系国際交流センター長の陳教授、副センター長のカノン准教授、田村助教が出席しました。
 今後の部局間の学生交流に向けた活発な意見交換、質疑応答が行われました。
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| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.07.15


平成28年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

 今回5回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアOffice.Inc の支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。      

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H28年 7月22日(金)16:40~17:40

 第2回 H28年 8月 9日(火)16:40~17:40

 第3回 H28年10月 5日(水)12:10~12:50
      会場:総合学習プラザ第11講義室(変更になってます。)

 

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第3回目は昼食を取りながら参加OKです。

多くの方のご参加をお待ちしております。

詳しくはポスター募集要項願書願書記入例をご覧ください。
願書提出〆切日:平成28年10月12日(水)17時まで。

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.06.17


H27年度ELEP報告会開催

ELEP報告会を下記のとおり開催いたします。
報告会への参加は自由参加となっておりますので
多くの方のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成28年4月14日(木) 16:40-18::30
 場 所:伊都地区 西講義棟 第二講義室
 
16:40-16:45  開会挨拶(高松研究院長)
16:45-17:09  ELEP代表者プレゼン(各8分×3人)
17:09-17:19  Zero to One代表者プレゼン(10分)
17:19-18:25  ELEP参加者の感想(各2分×33人)
18:25-18:30  閉会挨拶(久枝副研究院長)
※  報告会でのプレゼン・参加者感想などの時間割は若干変更する場合があります.

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.04.13


平成28年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

Q²PEC説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H28年4月25日(月)17:00~1時間程度  
 第2回 H28年5月13日(金)18:00~1時間程度

      会場:総合学習プラザ第8講義室

説明会第1・2回は、ほぼ同じ内容になっていますが、第1回目にはクィーンズランド大学の野北先生が説明会に参加されます。直接、現地情報や質問を直接聞けるまたとないチャンスです。

多くの方のご参加をお待ちしてます。

詳しくは
ポスター募集要項願書願書見本をご覧ください。
願書提出〆切日:平成28年5月31日(火)

 

 

 

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.04.12


お問い合せ

外国人留学生・研究者のみなさま

在留資格申請、ビザ申請手続き、住居斡旋、日本での生活に関する各種手続き等について
→外国人留学生・研究者サポートセンターまでお問い合わせください。
電話番号: 092-802-2196, 092-802-2197
Fax番号: 092-802-3874
http://www.isc.kyushu-u.ac.jp/supportcenter/
 

教職員・学生のみなさま

国際交流に関するお問い合わせはこちら
電話番号:092-802-3870
FAX番号:092-802-3874

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


アクセス

住所:福岡市西区元岡744 ウェスト4号館2階203(教務課内)
電話番号:092-802-3870
FAX番号:092-802-3874

伊都キャンパスへのアクセスとキャンパスマップはこちらをご覧下さい。

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


新着情報

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


その他

その他、工学系国際交流センターの支援事業

① EEP(九州大学教育の質向上支援プログラム)
九州大学が実施する教育の質向上支援プログラム(Enhanced Education Program: EEP)の採択を受けて、工学部・工学府の教育を担当する教員の教育力向上を図る目的で実施される研修について実施支援を行っております。

H22-H24(国内)肥田良夫先生による「教員対象5G=I(ご自愛)」セミナー
H22-H23(国内)G30教員による英語能力向上のためのLecture
H22-H24(海外)若手教員に対する英語による工学教育技術の海外研修(ハワイ大学)
H25-H27(海外)若手教員に対する英語による工学教育技術の海外研修(サンノゼ・サンタクルーズ)
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② 留学生・研究者(大学院生が中心)のための日本語教育
・日本企業へ就職を希望する工学系留学生に対する日本語教育補習と就職支援の試行
初級・中級・上級(ビジネス日本語等)日本語クラスの開講(特定学生への特訓コースも含む)
・就職相談, 面接やエントリーシートの書き方などの指導
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③ 留学生の就職支援活動
・産業界との連携による採用促進
・企業ニーズの把握及び企業への情報提供
・就職活動テクニック講座運営支援
・インターンシップマッチング
・個別相談・キャリアカウンセリング
・日本語クラスとの連携
・出口を見据えた留学推進、海外インターンシップ推進に係る調査・研究
 

④ 日本学術振興会関係の国際交流事業への支援
・若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)(H20-H24)
・組織的な若手研究者等海外派遣プログラム (H21-H24)
 

⑤ 伊都地区国際交流会の開催(H21-H26)
工学系留学生・研究者の交流会を企画・開催し、数多くの留学生・日本人学生および教員の参加を得て親睦を深めました。

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⑥ 工学研究院の国際交流活動

 

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| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


ダブルディグリープログラム支援
(スウェーデン国・ルンド大学)

ルンド大学と九州大学は2010年よりダブルディグリーの協定を結んでいます。九大とルンド大の大学院に通算3年間在籍することにより、両大学から修士号を取得することが可能です。二つの異なる国の大学の修士号を取得するだけでなく、北欧スウェーデン(九州大学学生)あるいは極東アジア日本(ルンド大学学生)という異なる文化圏で高等教育を受けることで、これからの国際舞台で活躍できる高度な能力を備えた人材を育成することを目指しています。

 

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| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


Q²PEC (Qshu-Queensland Program for English Communication)

オーストラリア屈指のクイーンズランド大学付属語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing & TESOL Education)において、「世界各国からの留学生に混じって英語研修」、「Site Visit」、「Workshop」、「工学系講義」に参加しながら英語力を向上し、グローバルマインドや学位留学への意識涵養を目指す、工学系学生向けの現地滞在型の短期プログラムです。

オンライン申請

各年度の報告書をご覧になりたい方は、必要な報告書のプログラム名・年度、およびお名前・ご所属をご記入のうえセンターまでメールにてお問い合わせ下さい

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


ELEP(Engineering Leaders English Program)

九州大学カリフォルニアオフィスの支援を受け「サンノゼ州立大学 I-Gatewaysでの英語研修」、「起業家やベンチャーキャピタルの方々の講義」、「シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップ」に参加しながら英語力をブラッシュアップし、アントレープレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起こる仕組みの理解を目指す、工学系学生向けの現地滞在型の短期プログラムです。

オンライン申請

 

各年度の報告書をご覧になりたい方は、必要な報告書のプログラム名・年度、およびお名前・ご所属をご記入のうえセンタまでメールにてお問い合わせ下さい

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.13


工学系国際交流センターとは

工学系国際交流センターとは

 九州大学工学研究院では平成22年(2010年)、留学生や外国人研究者が安心して有意義な勉学や研究生活を送れるように、様々な問題の解決を手助けすることを目的に「工学系国際交流支援室」を設置しました。平成28年(2016年)には更なる国際化促進のため「工学系国際交流センター」と改名され現在に至ります。
創立以来、国際交流センターでは、留学生や外国人研究者のための日本語講座の開講、留学生のための就業指導の実施、異文化交流のための国際交流会の実施、日本人学生や研究者の海外研修事業支援など、様々な支援業務をおこなってきました。
とりわけ最近は日本人学生の国際性を高め、グローバルに活躍できる素地を育成するための海外研修プログラムの企画実施支援、ダブルディグリーなど海外大学との教育提携支援、教員の英語による講義能力向上のための研修プログラムの企画実施支援など、大学を取り巻く国際化の波に積極的に対応するための多様な事業支援をおこなってきています。

 

室長挨拶

 九州大学はわが国において国際化を加速する大学の一つですが、九州大学の中でも工学系組織は特に国際化に力を注いでいます。平成21年(2009年)には国際化拠点整備事業(グローバル30)のコア大学の一つに選ばれ、工学部は農学部とともに全国の先陣を切ってG30学部国際コースを設置し、平成26年9月には15名の第一期生が卒業しました。
 平成22年度には文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の一つに採択されるなど、伊都キャンパスには多くの外国人研究者が集結してきています。加えて平成26年度には「スパーグローバル大学創成支援事業(タイプA)」の採択校に指定され、教育と研究における更なる改革が始動しています。 このため、学内では急激な国際化が進んでおり、箱崎から伊都へのキャンパス移転が終了する平成33年(2021年)には3千人を越える留学生が伊都キャンパスを闊歩していると見込まれています。
 しかしながら、多くの留学生や外国人研究者を伊都地区や伊都キャンパスに受け入れるための整備や、学生の国際性を育むための教育プログラムの整備は十分とは言えないのが現状です。 留学生や外国人研究者が安心して有意義な留学生活、研究生活を送れるよう、そして予想される様々な問題を解決するための手助けができるよう、さらに外国人同士、外国人と日本人が楽しく異文化交流ができるよう、当国際交流センターはできるだけ皆さんのお役に立ちたいと考えています。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.03.12


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工学系国際教育支援センターとは

九州大学工学研究院では平成22年(2010年)、留学生や外国人研究者が安心して有意義な勉学や研究生活を送れるように、様々な問題の解決を手助けすることを目的に「工学系国際交流支援室」を設置しました。平成29年(2017年)には更なる国際化促進のため「工学系国際教育支援センター」と改名され現在に至ります。
創立以来、国際交流センターでは、留学生や外国人研究者のための日本語講座の開講、留学生のための就業指導の実施、異文化交流のための国際交流会の実施、日本人学生や研究者の海外研修事業支援など、様々な支援業務をおこなってきました。
とりわけ最近は日本人学生の国際性を高め、グローバルに活躍できる素地を育成するための海外研修プログラムの企画実施支援、ダブルディグリーなど海外大学との教育提携支援、教員の英語による講義能力向上のための研修プログラムの企画実施支援など、大学を取り巻く国際化の波に積極的に対応するための多様な事業支援をおこなってきています。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.02.29


リンク集

九州大学

九州大学工学部,大学院工学府,工学研究院

九州大学工学部および工学府国際コース

九州大学学士課程国際コース 学生ページ

工学部国際コース所属の学生の視点で、九州大学での学生生活について必要な情報や、留学中の活動状況などを発信をしています。

ダブルディグリープログラム

九州大学とルンド大学のダブルディグリーについてのホームページです。

九州大学国際部

九州大学留学生・外国人研究者サポートセンター

海外から来日する外国人留学生や外国人研究者の方々が、本学での勉学生活あるいは研究活動をスムーズにスタートが切れるよう、受入れ体制の整備・充実に努めています。

九州大学協定締結校

 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2010.09.25