February 16 – March 13, 2021 (every Tuesday, Thursday & Saturday)Guest lectures by entrepreneurs from Silicon Valley (Japanese language) (for free)

From Feb 16 – March 13 (Tuesdays, Thursdays and Saturdays) we welcome guest lecturers from Silicon Valley to give online lectures.

Our guest lectures are from Google・LinkedIn・Sourcenext・Rakuten USA・Honda R&D・Stanford University telling about their life, experience, success and inside stories. It’s a great opportunity to learn about startups online.

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Schedule

2021年3月2日~3月18日(火・木の週2回、合計6回)(無料)アメリカのサンノゼ州立大学(SJSU)の学生とのオンライン交流(COILプロジェクト)

COIL とは、Collaborative Online International Learningの略称で、違う国に住む人々がオンライン・コミュニケーションを通して協働的に学ぶ活動です。

4人程度の少人数のグループで6回のセッションを持ち、英語と日本語を織り交ぜて活動します。

九州大学の学生はできるだけ英語を使い、サンノゼ州立大学の学生はできるだけ日本語を使う形となります。どうしても意思疎通が図れない時は、それぞれの母語を使ってもかまいません。

アメリカの社会のことや、アメリカの大学生の考え方を知る、またとない機会です。

COILは、参加者が積極的に活動すればするほど満足度の高い経験となります。ぜひ積極的に参加してください!

日程:2021年3月2日~3月18日(火・木の週2回、合計6回) 8:50~9:40(日本時間)

実施方法:Zoomを利用したオンライン交流

対象者:九州大学に所属する日本人学生、日本語が話せる留学生

募集人数:12人~15人

申込方法:こちらのGoogleフォームより申込みください。

申込締切:2021年2月10日(水)

2021年3月15日(月)~19日(金)9:00~16:00(無料)シリコンバレー流 仮想起業オンラインプログラム-ZTO-

米国シリコンバレーで工学系学生向けに実施している短期派遣プログラムELEP(Engineering Leaders English Program)に組み込まれているZTO(Zero to One)が、今年度はオンラインで実施されます。デザイン思考の考え方や会計の基礎を学びながら、仮想起業を体験できる1週間のオンラインプログラムで、今回は「コロナ禍から10年後の新しい生活」というとてもタイムリーなテーマとなっています。また、イベント1のオンライン講演(イベント1へリンク)にも参加できます。他学部(芸術工学部・経済学部等)の学生と一緒に、春休みを有意義に過ごしませんか?

期間:2021年3月15日(月)~19日(金) 9:00~16:00            

※プログラム開始前から事前講座等があります。

2月22日(月) シリコンバレーCFO経験者による分かり易い会計講座

実施方法:Zoomを利用したオンライン授業

対象者:九州大学に所属する日本人学生、日本語が話せる留学生

募集人数:10名程度

参加費:無料

申込方法:こちらのGoogleフォームより申込みください。 

申込締切:2021年1月31日(日)

問い合わせ先:国際教育支援センター

                            Tel: 092-802-3870

                            e-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

2021年2月16日~3月13日(火・木・土)(無料)シリコンバレーで実際に活躍されている方のオンライン講演

2月16日~3月13日の期間中(主に火・木・土)、米国シリコンバレーで実際に活躍されている方のオンライン講演(Zoom)を実施します。

Google・LinkedIn・Sourcenext・Rakuten USA・Honda R&D・Stanford大学等の有名企業や大学から講演者を迎え、シリコンバレーの成り立ち、裏話や経験談など、現地からの生の声を聴くことが出来ます。自宅に居ながら、起業について学べるまたとないチャンスです!

申込みはこちら

スケジュール

2020年度/令和2年度教育の質向上支援プログラム報告

UQ-KU Education Forum 2020

九州大学工学研究院及び農学研究院は、九州大学の「教育の質向上支援プログラム(NEEP)」の助成を受け、平成30年および令和元年にはクイーンズランド大学(以下UQ)に若手教員を派遣して教育研修を実施し、令和元年および令和2年にはUQの教員との連携のもとFDを実施しています。令和元年には、UQより教員研修の専門家2名を招いて「英語によるSTEM教育に関するFD」を実施しましたが、2回目となる今年は12月10日および11日の2日間、コロナ禍の社会状況により、FD「UQ-Education Forum 2020 −Teaching effectively in the time of COVID-19−」をオンラインで開催し、双方の大学から多数の教員が参加しました。

初日(12月10日)では、最初に双方の代表教員より、それぞれの大学のコロナ禍における教育への取組が紹介されました。九州大学からは、教育改革推進本部の深堀聡子教授より「Moving towards a learning systems paradigm with and beyond COVID-19」というタイトルで発表が行われました。その後、UQの教育イノベーション研究所(ITaLI)教育主任のLydia Kavanagh教授より、「Responses to COVID-19: evaluation of student performance and issues」と題して、コロナ禍でのオンライン教育における学生評価の大きな課題に関する同大学の取組の共有がなされました。さらに、UQ理学部の教員2名によるウィズコロナ時代の最新の教育実践の事例発表がありました。まず、Sara Herke講師より、ハイブリッド型での大規模クラスの授業に関する「Teaching large classes in flexible mode」というタイトルの発表が行われた後、Jack Wang准教授より、ビデオライブラリーを用いた実験スキルを構築する方法論に関する自らの授業の事例紹介がありました。

二日目(12月11日)では、最初にUQ機械鉱山学部の野北和弘教授より、UQと九州大学間の研究・教育協力を強化すること、およびオーストラリアと日本との国際的な研究・教育連携を推進することを目指した「UQ-KU研究教育交流プロジェクト」のこれまでの活動報告がなされました。その後、双方の大学の4名3組の教員による教育実践の事例紹介が行われました。まず、九州大学工学部機械工学部門の渡邉聡教授および教育改革推進本部の深堀聡子教授より、機械工学部門でのプログラムレベルの教育実践に関して「Assessment of Program Level Learning Outcomes」という報告発表、また、機械工学部門のJames Cannon准教授より「Teaching Technical Subjects Online」というタイトルで、担当科目のオンライン授業の実践に関する紹介がありました。UQからはJoel Corney講師より、オンラインでの物理実験指導の実際について「Teaching laboratories online in physics」というタイトルで発表がなされました。その後、双方の教員の参加のもと「Opportunities for collaboration」というオンラインでの交流会が実施されました。

昨年に引き続き、九州大学からは工・農学部以外の複数の学部からも教員が参加し、両日とも活発な質疑が行われました。今回のFDは、アフターコロナの時代を見据えた新しい教育の手法について学ぶ絶好の機会になったことと思います。NEEPは本年度が最終年度となりますが、今後もUQとの連携による教育の質向上のプロジェクトを推進していきます。

2020 NEEP

UQ-KU Education Forum 2020

Through a grant from Kyushu University’s (KU) new enhanced education program (NEEP), the Faculty of Engineering and the Faculty of Agriculture at Kyushu University dispatched young faculty members to the University of Queensland (UQ) in 2018 and 2019. In 2019 and 2020, faculty development workshops were conducted at KU, including the visit of 2 faculty members from UQ in 2019. The first was entitled “New Teaching Approaches in STEM Education through english-medium instruction”. The 2nd was held online due to the coronavirus pandemic, and was held for 2 days on the 10th and 11th of December, 2020 called the “UQ-Education Forum 2020 − Teaching effectively in the time of COVID-19”. Many faculty members from both universities attended.

On the first day (10th December), representative faculty members from both sides first introduced their university’s education efforts during the coronavirus pandemic. From KU, Professor Satoko Fukahori, vice president of the university education innovation initiative and deputy director of the office of institutional research at KU made a presentation entitled “Moving towards a learning systems paradigm with and beyond COVID-19”. After this, Professor Lydia Kavanagh from UQ, deputy associate dean academic at the faculty of science and academic lead and project manager at the Institute for Teaching and Learning Innovation (ITaLI) talked about “Responses to COVID-19: evaluation of student performance and issues”. After this, two faculty members from the UQ Faculty of Science presented case studies of the latest educational practices during the “with-corona” era. First, Lecturer Sara Herke made a presentation entitled “Teaching large classes in flexible mode” about hybrid large classes. After that, Prof. Jack Wang introduced an example of his lesson on the methodology of building experimental skills using a video library.

On the 2nd day (11th December), Professor Kazuhiro Nogita of the Faculty of Mechanical and Mining of UQ first described the activities of the “UQ-KU Research and Education Exchange Project”, aimed at strengthening research and educational cooperation between UQ and KU, and international research between Australia and Japan more generally. After that, examples of educational practice were introduced by 4 faculty members from both universities. First, from Kyushu University, Professor Satoshi Watanabe from the Department of Mechanical Engineering and Professor Satoko Fukahori reported on “Assessment of Program Level Learning Outcomes” regarding program-level educational practices in the department of mechanical engineering in the faculty of engineering. Lecturer Joel Corney also made a presentation entitled “Teaching laboratories online in physics” about the teaching of online physics experiments. Associate professor James Cannon of the faculty of mechanical engineering then introduced his practical experience of online lessons in his talk entitled “Teaching Technical Subjects Online”. After that, an online exchange meeting called “Opportunities for collaboration” was held with the participation of UQ and KU faculty members.

Similar to last year, faculty members from departments outside the Faculty of Agriculture and Engineering also participated from KU, and lively questions were held on both days. Through this forum, there was an opportunity to learn about new educational methods in anticipation of the after-corona era. NEEP will reach its end this year, however we will continue to promote projects to improve the quality of education, in collaboration with UQ.

令和2年度ELEP報告

2020年度ELEP( Engineering Leaders English Program) オンライン説明会開催

毎春実施している短期留学プログラムELEPは、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインで実施する事となりました。ELEPでは、5週間の研修期間を通して、英語でのプレゼンテーション能力向上ならびに起業家精神の育成を目指します。研修の主な内容は、米国サンノゼ州立大学(SJSU)が提供するオンライン英語講義・起業家精神育成のための講演・シリコンバレーならびに日本国内のベンチャー企業へのオンラインフィールドトリップとなります。

ELEPは、工学部が独自に実施しているプログラムで工学部・工学府・システム情報科学府からの奨学金があり、単位も付与されます。

オンライン説明会を、下記のとおりZoomを利用して実施します。まずは説明会に、是非ご参加下さい。

【オンライン説明会】

第1回 R 2年10月 9日(金) 12:15~12:45
https://zoom.us/j/95108291044    Meeting ID: 951 0829 1044

第2回 R 2年10月 9日(金) 18:20~18:50
https://zoom.us/j/98670886943    Meeting ID: 986 7088 6943

第3回 R 2年10月20日(火) 12:15~12:45
https://zoom.us/j/92846397521    Meeting ID: 928 4639 7521

第4回 R 2年10月20日(火) 18:20~18:50
https://zoom.us/j/94802297539    Meeting ID: 948 0229 7539

毎回、同じ内容ですので、都合の良い時間帯にご参加下さい。
上記説明会に参加出来ない方には、こちらのELEP説明会資料をご覧ください。

【プログラム詳細】
実施期間:2021年2月15日(月)~3月19日(金) 5週間
実施方法:Zoomを利用しオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
募集人数:30名程度
費用:約7万円 (工学部等より7万円程度の奨学金あり)
単位:2単位付与 (工学部生:参考科目・工学府生:共通科目)

申請方法:Google Form オンライン申請

募集締切:2020/11/8(日)

受講終了後、工学部(府)・システム情報科学府より奨学金が支給されます。

【研修内容】
◇1~4週目
月曜日 午前:講演・イノベーション研修等
火~金曜日 午前:英語研修 SJSU I-Gateways実施
◇5週目
月~金曜日 終日:イノベーション研修等
(芸術工学研究院との連携により、芸術工学研究院の学生も参加可能)
プログラム実施期間とは別に、事前講義をプログラム開始前に実施します。
申請はGoogle formでのオンイン申請に変わりました、詳細はELEPポスター募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2020年10/1(木)から11/8(日)で受け付けます。

【お問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷 E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp 

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.10.01

令和2年度Q²PEC報告

2020年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) オンライン説明会開催

毎年実施している短期留学プログラムQ²PECは、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインで実施する事となりました。オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学(UQ)付属の語学学校ICTE(Institute of Continuing &TESOL Education)が提供するオンライン講義を通して、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間のオンラインプログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指します。英語講義だけではなく、留学生やUQ生との楽しいオンライン アクティビティも用意されています。オンライン講義を通して、プチ留学を楽しみませんか?

Q²PECは、工学部が独自に実施しているプログラムで工学部・工学府・システム情報科学府からの支援があり、単位も付与されます。オンライン説明会を、Zoomを利用して下記のとおり実施します。

【オンライン説明会】
2020年6月5日(金)
12:15~12:45、Zoom URL:https://zoom.us/j/96960429535
18:20~18:50、 Zoom URL:https://zoom.us/j/94903916381

2020年6月10日(水)
18:20~18:50、Zoom  URL:https://zoom.us/j/99859727069

同じ内容ですので、都合の良い時間帯に参加して下さい。
説明会の録画を視聴したい人はこちらをクリックして下さい。約12分ほどの動画で、パスワードは0c@#6+#*です。

【プログラム詳細】
実施期間:2020年8月24日(月)~9月25日(金) 5週間
実施方法:Zoomを使用してオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
募集人数:20名程度
費用:約7万円 (工学部等より5万円程度の奨学金あり)※
単位:2単位付与 (工学部生:参考科目・工学府生:共通科目)
募集締切:2020/6/21(日)
申請方法:Google Formオンライン申請
URL:https://forms.gle/2pEbKyUTFrgeuSU86

注意:センターHP上のオンライン申請からではありません。

※受講終了後、工学部(府)・システム情報科学府より奨学金が出ます。

【研修内容】
午前(月~金9:00~11:15)
世界各国の学生とGeneral EnglishをZoom利用してのオンライン講義
午後(不定期・自由参加)
工学系特別講義やICTE Activity( オンライン料理、Conversation Club、Virtual Chorus etc.)

Free English Language Lesson Demonstration(無料模擬レッスン)も定期的に実際されていますので、興味のある人はこちらから登録して受けてみて下さい。

【問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷
E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

申請はGoogle formでのオンライン申請に変わりました、詳細はチラシ募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2020年6/3(水)から6/21(日)で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2020.06.02

2019年度/平成31年(令和元年)度教育の質向上支援プログラム報告

令和元年度:工学研究院・農学研究院連携「英語によるSTEM教育に関するFD」

九州大学工学部とクイーンズランド大学では、UQ-KUプロジェクト(クイーンズランド大学(以下UQ)—九州大学研究教育交流、コーディネーター:野北和宏教授)による支援を受け、平成27年より日本人学生の派遣プログラム「Q2PEC」、平成29年よりオーストラリア人学生の受入プログラム「UQ-JPIE(University of Queensland-Japan Program for Industry Experience)」を実施し、双方の学生間交流を展開しています。さらに、平成30年からは「教育の質向上支援プログラム(NEEP)」の助成を受け、農学部との連携によりクイーンズランド大学に若手教員を派遣し、教育研修を実施してきました。2年間のプログラムの総括として、令和元年12月17日と18日の2日間、UQより教員研修の専門家を招いて「英語によるSTEM教育に関するFD」を実施しました。

DAY1(12月17日)では、第一部「Teaching and Learning in Higher Education in Australia」においてはUQにおける世界トップレベルの教育を実現するための取組を、第二部「Extending the horizons of English medium instruction」においては英語でインタラクティブな授業をするための教育手法を、それぞれ概観しました。STEM教育がテーマのFDではありましたが、主催の工学部、農学部所属の教員以外にも様々な学部所属の教員が参加し、発表者と参加者の間で活発な質疑応答がなされるなど、参加教員にとって今後の教育に活かせる様々なアイデアを得る機会となりました。

野北先生
Kavanagh先生
Riveros さん
Wiebusch 先生

DAY2(12月18日) の「New Approaches in STEM Education」では、「How to Flip a Classroom and Land on Your Feet」というタイトルで、UQで展開される大規模クラスルームにおけるSTEM科目のためのブレンド型学習の最先端の教授法を、ワークショップの形式で学びました。UQでは、豪州連邦教育省の学習教育局(OLT)の助成を受け、理工系に特化したFlipped Classroom教育開発プロジェクトを2012年から2017年に実施しています。今回指導いただいたLydia Kavanagh教授は、同プロジェクトの主担当教員の一人です。参加教員にとって、UQの代表的な教育者から直接指導を受けることができるたいへん貴重な機会となりました。

午後には、平成30年と令和元年にUQでの教育研修に参加した教員を対象に、フォローアップ研修が実施され、研修参加以降の振りと共に、英語でインタラクティブな授業を行うための新たな知識やスキルを身につけました。さらに、学んだことを今後の授業でどのように活かしていくか、それぞれの教員が目標設定を行いました。

九州大学農学部と工学部では、平成22年に国際化拠点整備事業(グローバル30)の採択を受け、他大学に先駆けて学士課程での国際コースを開設して、今年10年目を迎えました。今回のFDのような機会を通じて、世界に伍する質の高い教員を育成するために今後も研鑽を重ねていきます。

2019 NEEP

Collaboration between the Faculty of Engineering and the Faculty of Agriculture “Faculty development for STEM education in English” (2019)

The Faculty of Engineering at Kyushu University (KU) together with the University of Queensland (UQ) have been engaged in the University of Queensland-Kyushu University Research and Education Exchange Project (“UQ-KU project”), coordinated by Prof. Kazuhiro Nogita of the UQ Mechanical and Mining Engineering department. Since 2015, students from KU have had the opportunity to spend several weeks at UQ through the “Q²PEC” program, and since 2017 the UQ-JPIE (University of Queensland-Japan Program for Industry Experience) has been implemented for UQ students visiting KU. In addition, in cooperation with the Faculty of Agriculture, young faculty have been dispatched to the University of Queensland for educational training since 2018, with the support of the New Education Enhancement Program (NEEP). Continuing the two-year NEEP program, a teacher training expert was invited from UQ to participate in the “Faculty Development for STEM Education in English” workshop on the 17th and 18th of December, 2019.

The first day of the workshop on the 17th of December was divided into two parts: “Teaching and learning in higher education in Australia” and “Extending the horizons of English medium instruction”. It was an opportunity to review the teaching methods for interactive lessons in English. Although it was a workshop on STEM education, in addition to the faculty members of the Faculty of Engineering and the Faculty of Agriculture, faculty members of various other departments participated, including lively questions and discussion between the presenters and participants. It was an opportunity for participating teachers to learn various ideas that could be used for future education.

Prof. Kazuhiro Nogita
Prof. Lydia Kavanagh
Mr. Pablo Riveros
Dr. Fiona Wiebusch

In the morning of the 2nd day (18th of December), a workshop entitled “New Approaches in STEM Education”, titled “How to flip a classroom and land on your feet” was held by Prof. Lydia Kavanagh, a leading professor of blended learning for STEM subjects in a large classrooms with extensive experience at UQ. The workshop itself was an example of blended and active learning. UQ, with support from the Office of Learning and Education (OLT) of the Australian Ministry of Education, implemented a flipped classroom education development project specialising in science and technology from 2012 to 2017, and Professor Kavanagh was one of the main faculty members of the project. It was a very valuable opportunity for the attending faculty members to receive guidance directly from one of UQ’s leading educators.

In the afternoon, follow-up training was conducted for teachers who participated in education training at UQ in 2018 and 2019. Participating teachers were able to look back at the training they received then and acquire new knowledge and skills for conducting interactive classes in English. In addition, each teacher set goals for how to use what they learned in future classes.

The Faculty of Agriculture and the Faculty of Engineering of Kyushu University were selected for the Internationalisation Development Project “Global 30” in 2010, and opened English-language bachelor courses ahead of other universities. Going forward, through such opportunities such as this faculty development workshop, we will continue to study to develop high-quality faculty members who can engage in world-level education practises.