平成29年度ELEP報告

平成29年度ELEP報告会

平成30年4月5日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成30年度ELEP報告会を開催しました。
優勝者2人によるFinal Presentation、Zero To One プログラム優勝チームによる発表、I-Gatewaysでの英語授業・SJSU学生との交流・Field trips ・Homestay・Zero To Oneの5つのカテゴリー別報告プレゼンテーションを実施し、ELEP研修成果を報告しました。

久枝研究院長による開会の挨拶
馬場悟さんによるFinal Presentation
青木亜美さんによるFinal Presentation
Star Princes社によるSPsightのPresentation
 I-Gatewaysでの英語授業について 
SJSU学生との交流について
Field Tripsについて
Homestayについて
Zero To Oneについて
髙松副学長による閉会の挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2018.04.06

ELEP追加説明会開催

九大カリフォルニアオフィスの松尾代表が九大伊都キャンパスに来校されます。

松尾代表から直接ELEPの魅力を聞いてみませんか?

第4回ELEP説明会 

日時:10月11日(水)12:10~12:50 (お昼を食べながらでOKです。)

会場:伊都総合学習プラザ 第7講義室

第1~3回の説明会にすでに参加された方も是非ご参加下さい!

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.09.12

平成29年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回6回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアOffice.Inc の支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。      

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H29年 7月20日(木)16:40~17:40

 第2回 H29年 8月 4日(金)16:40~17:40

 第3回 H28年10月 4日(水)12:10~12:50 

    第4回    H28年10月 11日(水)12:10~12:50

 会場:総合学習プラザ第7講義室

説明会第1~4回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第3回目は昼食を取りながら参加OKです。

詳しくはポスター募集要項をご覧ください。

今年から申請はオンライン申請に変わりました。
オンライン申請期間:平成29年7月20日(木)午前9時から10月12日(木) 19日(木)18時までです。
多くの方のご応募をお待ちしております。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.07.06

平成29年度Q²PEC報告

平成29年度Q²PEC報告会を開催しました

平成29年10月12日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成29年度Q²PEC報告会を開催しました。
Q²PEC参加学生代表2人とそれぞれのテーマに基づいた4組による報告プレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

髙松研究院長 開会の挨拶  
代表プレゼン ( Eco Friendly Cars) 
代表プレゼン (Organic Electro-Luminescence)
 参加者報告プレゼン(ICTE-UQ:語学研修機関)
 参加者報告プレゼン(Lab Tour ・Site Visit)
参加者報告プレゼン(Homestay)
参加者報告プレゼン(UQ生との交流)
久枝副研究院長 閉会の挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.11.22

Q²PEC報告会実施

平成29年8~9月の6週間で実施したQ2PECの報告会を実施します。
報告会では2名による代表プレゼンに加えて参加者全員によるプログラムのグループプレゼンを行います。参加学生の生の声を直接聞いてみませんか?

日時:2017年10月12日(木) 16:40~18:00
場所:伊都キャンパス 総合学習プラザ第5講義室

事前参加申込不要・途中入退場自由ですので
多くの学生の方のご参加をお待ちしております。

問合せ先:国際教育支援センター(水谷)
Tel:802-3870
e-mail:eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.10.03

平成29年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

Q²PEC説明会を下記の日程で開催いたします。      

◆プログラム説明会開催日                                                   

 第1回 H29年4月28日(金)18:30~1時間程度 
 第2回 H29年5月16日(金)16:40~1時間程度|
 会場:総合学習プラザ第5講義室

説明会第1・2回は、ほぼ同じ内容になっています。  
多くの方のご参加をお待ちしてます。

詳しくは募集要項をご覧ください。

今年からオンライン申請に変わりました。
オンライン申請は5/1(月)午前9時から5/31(水)午後6時で申請を受け付けます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.04.20

2017年度/平成29年度UQ-JPIE報告

プログラム概要

平成29年7月3日(月)~7月14日(金)の2週間、オーストラリアのクイーンズランド大学(UQ)工学部から15名の学生を本学工学部に迎え、「UQ-JPIE(The University of Queensland-Japanese Program for Industry Experience)」を実施しました。

このプログラムは、平成27年度に開始した九州大学(KU)とクイーンズランド大学(UQ)との「UQ-KU Project」の取組の一環として、本学とUQが連携して新たに企画し、オーストラリア政府が推進する留学施策「新コロンボ計画」に採択されたものです。プログラム実施に際しては、本学工学部が国際部/国際交流推進室と連携し、オーストラリア総領事館、九州経済連合会など学外の団体、企業からも協力支援をいただきました。

学生たちは、プログラム中に様々な講義や九州・山口にある日本を代表する企業見学などを通して、幅広い工学分野の知見を得るとともに、産業界の現況を含む日本の工学技術の発展の歴史やビジネスマナーなどを学びました。また、本学工学部の短期研修プログラム「Q²PEC」でクイーンズランド大学に8月から5週間滞在する予定の学生が「バディ」となり、滞在中のUQの学生をサポートし、学生同士の交流活動も活発に行うことができました。

オープニングセレモニー

プログラム開始日の7月3日(月)には、オープニングセレモニーを挙行し、イアン・ブレイジア駐福岡オーストラリア総領事からも激励のお言葉をいただきました。

九州大学 久保総長によるご挨拶
工学研究院 髙松研究院長による開会挨拶
懇親会の様子

講義①: 工場見学事前講義

見学先でより理解を深め、充実した見学となるよう、各企業様の工場見学へ行く前に、情報知能工学部門の倉爪亮教授より「ロボット」について、応用科学部門の林克郎教授より「セラミクス」について、海洋システム工学部門の後藤浩二教授より「造船工業」について、材料工学部門の大野光一郎准教授、齊藤敬高准教授より「鉄鋼」について5名の講師がそれぞれの分野に基づいた工場見学事前講義を行いました。

倉爪教授による「ロボット工学」の事前講義にて集合写真
林教授による「セラミクス」の事前講義の様子
後藤教授による「造船工業」事前講義の様子

講義②: 本学の先端研究紹介に基づいた講義

地球資源システム工学部門より渡邊公一郎教授、エネルギー量子工学部門より松村晶教授、環境社会部門より馬奈木俊介教授、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)よりStephen Lyth准教授、最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)よりドクターW.J.Potscavage 5人の教員により、九州大学における最新研究成果についての講義と最先端の研究施設が紹介されました。

ドクターW.J.Potscavageによる最先端有機光エレクトロニクス研究(OPERA)のラボツアー
松村教授による超顕微解析研究センター紹介の様子
Stephen准教授と水素貯蔵施設での集合写真
渡邊教授による日本鉱業の歴史と将来のエネルギーについて講義の様子

講義③: 日本の産業に関する講義

工学研究院 太田和秀特任教授より、日本産業の歴史と発展、産業ビジネスにおけるリーダーの育成、在り方について講義を行いました。また、UQ生は環境問題や持続可能なエネルギーについても学び、日本産業の背景から産業分野全体について幅広く学びました。

講義④: 日本ビジネスマナー講義

地域企業連合会 九州連携機構の元美和様より、日本ビジネスマナー講義をしていただきました。UQ学生は日本のビジネスシーンにみられる、名刺の渡し方や、会議における座席の位置、取引先との挨拶の仕方など、日本のビジネスマナーを学びました。このビジネスマナーを学ぶことにより、実際に工場見学をした際、企業の担当者様と名刺交換を行うなど実践に繋がりました。

名刺交換を練習している様子
九州連携機構の元美和様との集合写真

一般社団法人 九州経済連合会様への訪問

九州の経済について深く理解を得るために、(一社)九州経済連合会様へ訪問し、「九州企業発見・体験プログラム」の講義を受講しました。そこで九州の経済がオーストラリアとどのような関係を持ち、影響しているかということを、イアン・ブレイジア駐福岡オーストラリア総領事よりお話いただき、九州における経済の成り立ちについて理解をより深めました。また、九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様より九州電力のエネルギー事業について講義をしていただきました。

九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様より講義の様子
(一社)九州経済連合会 会長 麻生泰様と九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様との集合写真

日本を代表する企業の工場見学

このプログラムの主なテーマの一つである、九州・山口の日本を代表する企業様の工場見学を行いました。

㈱安川電機様、新日鐵住金八幡製鐵所様、㈱日立製作所様、トヨタ自動車九州㈱様、TOTO㈱様、三菱重工船舶海洋㈱様の工場やミュージアムを訪問させていただきました。

㈱安川電機様 みらい館にて見学の様子
 ㈱日立製作所様 笠戸事業所を見学した際の集合写真
トヨタ自動車九州㈱様のPR館にて集合写真
TOTO㈱様のTOTOミュージアムにて会社設立からの歴史を学ぶ様子
三菱重工船舶海洋㈱様の長崎造船所香焼工場を見学した際の様子

九州大学工学部機械航空工学科の紹介

今回の参加者に機械航空系の学生が多いことから、航空宇宙工学部門の麻生茂教授より機械航空工学関係の教育研究の紹介が行われ、主に研究している宇宙輸送システムについて紹介されました。

クイーンズランド大学 David Mee教授による特別講義 

クイーンズランド大学David Mee教授がプログラム期間中、特別訪問され、本校の航空工学専攻修士学生へ向けて特別講義(演題:“Boundary-Layer transition in hypersonic flows”)をしていただきました。

報告会と閉会式

プログラムに参加をしたUQ学生15名が、2週間のプログラムを通して得た経験や学んだことについて、3人ずつ5チームに分かれてそれぞれプレゼンテーションをしました。また、閉会式では九州電力㈱国際ソリューショングループ グループ長の西正貴様よりご挨拶をいただきました。

UQ学生による報告の様子
センター長 陳教授からの修了証授与

送別会

九大学生が中心となって送別会を運営・司会進行しました。プログラム中にUQ学生と「バディ」を組んでいた九大生など多くの学生が参加しました。また、プログラム中に講義を担当した講師の方々にも参加していただき、終始大変な盛り上がりをみせました。

九大生からUQ学生への贈り物
送別会にて参加者の集合写真

謝辞

この度、2017年度UQ-JPIEプログラム(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)の2週間において、工場見学を快く引き受けてくださいました企業様、関わっていただいた講師の方々や関係者の皆様からのご支援、ご協力のおかげで無事にプログラムが終了出来ましたこと、工学研究院附属国際教育支援センターより心より御礼を申し上げます。また、九州経済連合会の皆様におかれましては、多大なるご尽力をいただき感謝いたします。

今後とも一層のご厚誼ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017 UQ-JPIE

The University of Queensland-Japan program for Industry Experience (UQ-JPIE)

Overview

This was an intensive 2-week program supported by the New Colombo Plan of the Australian government and held in July 2017, designed to give selected Australian student engineers from the University of Queensland the opportunity to learn about the world-leading research and industries of Japan. During this program, 15 students attended seminars on cutting-edge engineering research at Kyushu University and conducted visits to leading Japanese industries, either based or with a large presence in the Kyushu area, such as TOYOTA MOTOR KYUSHU,Inc. and YASKAWA Electric Corporation. Furthermore, the students had the opportunity to study about Japanese Business Culture and become familiar with the Kyushu area in general.

Opening Ceremony

The opening ceremony was held on Monday 3rd of July. Distinguished guests present included Prof. Chiharu Kubo, president of Kyushu University and Mr. Ian Brazier, Australian Consul-General Fukuoka.

(left) President of Kyushu University, Dr. Chiharu Kubo, gives a speech at the opening ceremony; (middle) Dean of the School of Engineering, Prof. Hiroshi Takamatsu, gives a speech at the opening ceremony; (right) A small lunch-party held after the ceremony to welcome the students.

Lectures: Industry pre-visit seminars

To prepare students for site visits, a series of 4 lectures from faculty specialist in relevant areas were given, such as a seminar about the Steel Industry by Prof. Ko-ichiro Ohno and Prof. Noritaka Saito. Here students were able to gain important background understanding to enable them to get the most out of their industrial visits.

(left) Students with Prof. Ryo Kurazume and a robot during the robotics pre-visit seminar; (right) A demonstration during the seminar by Prof. Katsuro Hayashi about ceramic technology.

Prof. Koji Gotoh gives students an introduction to LNG carriers and hull construction, prior to the visit to the Nagasaki Shipyard & Machinery Works of Mitsubishi Heavy Industries.

Lectures: World-leading research at Kyushu University

To exemplify the world-leading research being carried out at the School and Faculty of Engineering, students attended a number of seminars and lab visits with leading faculty members, including an introduction to urban Engineering and management with Prof. Shunsuke Managi and an overview of the mining history of Japan with Prof. Koichiro Watanabe.

(left) Dr. Potscavage explains to students during a tour of the Center for Organic Photonics and Electronics Research (OPERA); (right) Prof. Syo Matsumura gives a lecture about electron microscopy research being carried out at Kyushu University.

Students have a lab tour with Assoc. Prof. Stephen Lyth, including a visit to Hydrogen storage facilities.

Special lecture series on Japanese industry

In addition to lectures related to the specific industries to be visited by the students, Prof. Kazuhide Ohta gave a 5-part mini course covering the history of Japanese industry and its context in the modern era.

Professor Kazuhide Ohta gives a lecture on Japanese industry.

Special lectures on Japanese business customs

As part of its rich cultural heritage, Japan has developed a somewhat unique approach to inter-personal communication during business. In order to give students an in-depth understanding of the business customs of Japan and insight into their origins, Ms. Miwa Gen from the Association of Independent Entrepreneurs gave a double-lecture including many hands-on practise activities. The students were then able to apply the skills learnt when interacting with company representatives during site visits.

Ms. Miwa Gen (center) with the University of Queensland students following their lecture on Japanese business customs.

Visit to the Kyushu Economic Federation

In order to gain in-depth knowledge about industry in the Kyushu region, students were kindly welcomed by the Kyushu Economic Federation in Tenjin to take part in the Kyushu Experience and Explore Program. Here the students had the opportunity to learn important background information not only about the Kyushu area and its industry but also its links to Australia, as outlined including a lecture by Mr. Ian Brazier of the Australian Consul-General Fukuoka. Time was also given over to free discussion and networking.

Mr. Masaki Nishi from Kyushu Electric Power Co., INC., gives a short lecture on the energy services business sector.

Students gather for a group photo with the Mr. Yutaka Aso, Chairman of the Kyushu Economic Federation (front row, third from left), Mr. Masaki Nishi of Kyushu Electric Power Co., INC. (far left) as well as Prof. John Chen, director of the International Education Support Center for Engineering at Kyushu University (far right).

Industry visits

In order to expose the visiting University of Queensland students to the wealth of industry that Japan, and particularly the Kyushu area, has to offer, a number of industry visits were arranged, including Hitachi Ltd. Rail System Company, Kasado Works and TOYOTA MOTOR KYUSHU, INC.

(left) Students compete against a robot in the YASKAWA Electric Corporation Miraikan; (right) Group photo at Hitachi Ltd. Rail System Company, Kasado Works.

TOYOTA MOTOR KYUSHU, INC. is home to the Lexus, and students had the opportunity to see this car being produced and learn about the philosophies underlying the construction process.

Students not only had the opportunity to visit the TOTO LTD. to see the ceramic products being built, but also had a tour of the recently-opened  TOTO museum, showcasing the history of TOTO LTD. since its founding over 100 years ago.

Students pose with large cranes at the Nagasaki Shipyard & Machinery Works of Mitsubishi Heavy Industries.
Students also had the opportunity to visit NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL CORPORATION YAHATA WORKS in Kitakyushu city.

Introduction to the Mechanical and Aerospace Engineering course at Kyushu University

In addition to learning about the wide variety of industry in Japan, students also learned about the host institution, Kyushu University, and the courses and laboratories in Mechanical and Aerospace Engineering.

Prof. Shigero Aso gives an overview of the Mechanical and Aerospace course on offer Kyushu University

Special lecture by Prof. David Mee of the University of Queensland

Prof. David Mee of the University of Queensland gave a special lecture to Kyushu University Aerospace students.

Prof. David Mee gives a special lecture to Kyushu University students.

Group presentations and closing ceremony

University of Queensland students were given the opportunity to make a short presentation about their thoughts and experiences during their two week stay in Japan. In addition, a closing ceremony was held and certificates of participation were awarded by the Director of the International Education Support Center for Engineering, Prof. John Chen. This was followed by a short farewell party.

(left) Students from the University of Queensland reflect on their 2-week experience on the JPIE program; (right) One of the University of Queensland students receiving their certificate of participation from Prof. John Chen, Director of the International Education Support Center for Engineering.

Farewell party

To mark the end of two busy weeks and celebrate the strengthened bond between parties in Japan and Australia, a farewell party was held.

Students share their experiences and thoughts with each other during the buffet lunch.
The farewell party marks an opportunity for new friends to exchange gifts.
Participants of the farewell party gather for a final group photo.

Thanks

The staff of the International Education Support Center for Engineering would like to sincerely thank the lecturers for their kind support of this program and the companies involved for allowing us to visit their factories and museums, helping to make this program a great success. We also thank the representatives and tour-guides for taking the time to introduce the facilities and answering questions from students. Special thanks are also directed to the distinguished guests and members of the Kyushu Economic Federation who made time in their busy schedules to help inspire the visiting students and ensure that all could take home comprehensive understanding of Kyushu; both the University and the region as a whole.

平成28年度ELEP報告

H28年度ELEP報告会開催

平成29年4月5日、伊都キャンパス総合学習プラザにてH28年度ELEP報告会を開催しました。
ELEP参加学生4組による代表プレゼンテーション、その後参加学生全員による感想を話してもらい、教員や関係者と意見交換を行いました。

久枝副研究院長 開会の挨拶
田中さん 代表プレゼン
堺さん 代表プレゼン
蜂谷さん 代表プレゼン
amblex ZTO代表プレゼン
園田副研究院長 閉会の挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2017.04.06

平成28年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回5回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアOffice.Inc の支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型プログラムです。

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。      

◆プログラム説明会開催日

第1回 H28年 7月22日(金)16:40~17:40

第2回 H28年 8月 9日(火)16:40~17:40

第3回 H28年10月 5日(水)12:10~12:50
会場:総合学習プラザ第11講義室(変更になってます。)

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容ですので
都合の良い日を選んで参加して下さい。
第3回目は昼食を取りながら参加OKです。

多くの方のご参加をお待ちしております。

詳しくはポスター募集要項願書願書記入例をご覧ください。
願書提出〆切日:平成28年10月12日(水)17時まで。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.06.17

平成28年度Q²PEC報告

平成28年度Q²PEC報告会を開催しました

平成28年10月14日、伊都キャンパス総合学習プラザにて平成28年度Q²PEC報告会を開催しました。
Q²PEC参加学生代表2組によるプレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

髙松研究院長 開会の挨拶
代表プレゼン (Ex-Cell)
代表プレゼン(ATU) 
久枝副研究院長 閉会の挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.10.18

平成28年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。

滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

Q²PEC説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H28年4月25日(月)17:00~1時間程度  
 第2回 H28年5月13日(金)18:00~1時間程度

      会場:総合学習プラザ第8講義室

説明会第1・2回は、ほぼ同じ内容になっていますが、第1回目にはクィーンズランド大学の野北先生が説明会に参加されます。直接、現地情報や質問を直接聞けるまたとないチャンスです。

多くの方のご参加をお待ちしてます。

詳しくは
ポスター募集要項願書願書見本をご覧ください。
願書提出〆切日:平成28年5月31日(火)

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.04.12

平成27年度ELEP報告

H27年度ELEP報告会開催

ELEP報告会を下記のとおり開催いたします。
報告会への参加は自由参加となっておりますので
多くの方のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成28年4月14日(木) 16:40-18::30
 場 所:伊都地区 西講義棟 第二講義室
 
16:40-16:45  開会挨拶(高松研究院長)
16:45-17:09  ELEP代表者プレゼン(各8分×3人)
17:09-17:19  Zero to One代表者プレゼン(10分)
17:19-18:25  ELEP参加者の感想(各2分×33人)
18:25-18:30  閉会挨拶(久枝副研究院長)
※  報告会でのプレゼン・参加者感想などの時間割は若干変更する場合があります.

| 九州大学工学系国際交流センター | 2016.04.13

平成27年度ELEP(Engineering Leaders English Program)説明会開催

今回4回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアオフィスの支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型のプログラムです。

◆プログラム説明会開催日   
第1回 H27年 7月10日(金)16:40~1時間程度
会場: 総合学習プラザ第8講義室

第2回 H27年10月 1日(木)16:40~1時間程度
会場: 総合学習プラザ第7講義室
※変更になりました

第3回 H27年10月 6日(火)16:40~1時間程度
会場: 総合学習プラザ第8講義室  説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容になっています。都合の良い日を選んで参加して下さい。 

詳しくはポスター募集要項願書願書記入例をご覧ください。

願書提出〆切日: 平成27年10月14日(水)17時まで

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.06.15

平成27年度Q²PEC報告

Q²PEC2015報告会を開催しました

平成27年9月29日、伊都キャンパス総合学習プラザにてQ²PEC2015報告会を開催しました。
Q²PEC参加学生代表3組によるプレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

髙松研究院長による開会挨拶
三枝君・石井君によるプレゼン
井上君・神渡君によるプレゼン
髙岸君・阿部君によるプレゼン
園田副研究院長による閉会挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.09.30

Q²PEC2015 報告会開催

Q²PEC報告会を下記のとおり開催いたします。
報告会への参加は自由参加となっておりますので
多くの方のご参加をお待ちしております。
 

日 時:平成27年9月29日(火) 16:00~ 1時間程度
場 所:工学部第6講義室(総合学習プラザ1階)
 
16:00-16:05  開会挨拶(高松研究院長)
16:05-16:29  Q²PEC代表者プレゼン(各8分×3組)
16:29-17:03  Q²PEC参加者の感想(各2分×17名)
17:03-17:08  閉会挨拶(園田副研究院長)

※  報告会でのプレゼン・参加者感想などの時間割は若干変更する場合があります.

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.09.28

平成27年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会を開催しました。

平成27年度Q²PECのプログラム説明会を平成27年4月28日(火)、平成27年5月15日(金)に開催しました。説明会では、ELEP2014に参加した学生によるプレゼンテーションが行われ、5月15日(金)は本プログラムが開催されるクイーンズランド大学の野北先生が来校され、現地での学生生活についてご説明いただきました。

野北先生による説明
野北先生による説明
ELEP2014参加学生によるプレゼンテーション
ELEP2014参加学生によるプレゼンテーション

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.05.21

平成27年度Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) 説明会開催

春に実施しているELEPに続いて、今年は夏休みQ²PECを実施します。Q²PECは、オーストラリアのトップ8大学にも入るクィーンズランド大学付属の語学学校ICTE-UQ(Institute of Continuing &TESOL Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修を受ける5週間の現地滞在型プログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指し、UQ工学部の講義の聴講、研究室訪問、フィールドトリップ等を行います。滞在地ブリズベンはサンシャイン・ステートと呼ばれるクィーンズランド州に属していて、その名の通り1年中明るい太陽の光が降り注ぐオーストラリア第3の都市です。温かい春の陽気のなか、美しいキャンパスで有意義な夏休みを過ごしませんか?

Q²PEC説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日 
第1回 H27年4月28日(火)16:40~1時間程度  
会場:総合学習プラザ第9講義室

第2回 H27年5月15日(金)16:40~1時間程度
会場:総合学習プラザ第8講義室

説明会第1・2回は、ほぼ同じ内容になっています。
都合の良い日を選んで参加して下さい。
多くの方のご参加をお待ちしてます。

詳しくは
ポスター・募集要項・願書・願書記入例をご覧ください。
願書提出〆切日:平成27年5月31日(日)  

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.04.22

平成26年度ELEP報告

平成26年度ELEP報告会を開催しました

平成27年4月10日、伊都ゲストハウス多目的ホールにてH26ELEP報告会を開催しました。
ELEP参加学生代表4名および Zero to One代表グループによるプレゼンテーション、教員との意見交換等を行いました。

髙松研究院長による開会挨拶
Zero to One 代表グループ
金子君によるプレゼンテーション
遠山さんによるプレゼンテーション

白石さんによるプレゼンテーション
高橋さんによるプレゼンテーション
渡邊副理事によるコメント
久枝副研究院長による閉会挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.04.13

H26ELEP報告会開催

ELEP報告会を下記のとおり開催いたします。
報告会への参加は自由参加となっておりますので
多くの方のご参加をお待ちしております。
懇親会へご参加の方は
kooirose@jimu.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい。

日 時:平成27年4月10日(金) 16:00~20:00
場 所:伊都ゲストハウス多目的ホール(報告会)
 
16:00-16:05  開会挨拶(高松研究院長)
16:05-16:37  ELEP代表者プレゼン(各8分×4人)
16:37-16:47  Zero to One代表者プレゼン(10分)
16:47-17:47  ELEP参加者の感想(各2分×30人)
17:47-17:52  閉会挨拶(久枝副研究院長)
18:00-20:00 懇親会(会場:天天)
※  懇親会の会費につきましては,後日ご連絡いたします。
※  報告会でのプレゼン・参加者感想などの時間割は若干変更する場合があります.

| 九州大学工学系国際交流センター | 2015.04.08

カリフォルニアオフィス 松尾所長来校

H26年10月7日(火)に行われるELEP第3回説明会にスペシャルゲストとして九州大学カリフォルニアオフィスの松尾正人所長が来られます。冒頭16:40~16:50の10分間のみですが、直接、松尾所長に会って直に話を聞いてみませんか?すでに他の説明会に参加した人も冒頭のみ参加可能です。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.08.28

平成26年度ELEP 第2・3回説明会会場決定

H26年10月2日(木)・7日(火)の説明会開催会場が総合学習プラザ/第7講義室に決定しました。
沢山の方のご参加をお待ちしてます。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.08.15

平成26年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

今回3回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアオフィスの支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型のプログラムです。

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。

◆プログラム説明会開催日

第1回 H26年 7月17日(木)16:40~1時間程度  

第2回 H26年10月 2日(木)16:40~1時間程度

第3回 H26年10月 7日(火)16:40~1時間程度
会場:総合学習プラザ第7講義室

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容になっています。
都合の良い日を選んで参加して下さい。

詳しくはポスター募集要項願書願書記入例をご覧ください。
願書提出〆切日:平成26年10月15日(水)17時まで。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.07.01

平成26年6月17日 アニス・ウッザマン氏講演会開催

平成26年6月17日稲盛ホールにて、在福岡米国領事館・九州大学共催によるアニス・ウッザマン氏講演会が開催されました。230名を超える方々にご参加いただき、講演後には、活発な質疑応答が行われました。

アニス・ウッザマン氏
質疑応答の様子

講演はこちらからご覧になれます。
                

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.06.20

アニス・ウッザマン氏講演会

シリコンバレーのベンチャーキャピタリストによる提言「日本と日本企業を元気にする7つの法則」

日時:H26年6月17日〈火〉13:00~14:30,
開場12:15会場:九州大学伊都キャンパス 稲盛ホール(稲盛財団記念館1F)
参加費:無料
使用言語:日本語
共催:九州大学・在福岡米国領事館

Apple, Google, Facebook, Twitter等世界をリードするIT企業が数多く本拠を構えるシリコンバレー。なぜ多くの起業家がシリコンバレーにおいて花開くのでしょうか。起業家やイノベーションを支えるシリコンバレーの風土とは何か。米国の起業家による成功、そして失敗から、日本企業および日本の起業家は何を学ぶことができるのか。本講演会では、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストとして、数々の会社を M&A させた実績を持つアニス・ウッザマン氏から、シリコンバレー流の戦略を伝授して頂きます。シリコンバレーにおける技術戦略、プロダクト開発やマーケティング戦略とはどのようなものか。日本の企業がグローバル市場で勝ち抜いていくための秘訣とは。起業家はもちろん日本企業で働いている方々や日本を支えていく学生達に向けた日本と日本企業を元気にするための提言が満載の講演です。
 講師詳細はこちら

お申込はこちらから

<お問合せ先>
九州大学工学研究院工学系国際交流支援室W4号館3階309-2号室
担当 : 水谷 Tel : 092-802-2999  内線8031
E-mailでのお問合せはこちらをクリックして下さい。

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.05.27

平成25年度ELEP報告

H25ELEP報告会

平成26年4月10日伊都キャンパス総合学習プラザにてH25ELEP報告会を行いました。
ELEP参加学生代表3名によるプレゼンテーションならびに教員との意見交換を行いました。

山田研究院長による開会挨拶
佐藤さんプレゼンテーション
奥村さんプレゼンテーション
広瀬君プレゼンテーション
渡邊副研究院長による閉会挨拶

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.04.22

平成25年度ELEP

平成26年3月1日から3月30日までH25ELEPが米国カリフォルニア州で行われました。
九州大学カリフォルニアオフィスの協力のもと工学部(府)学生33名がプログラムに参加しました。

<H25ELEP内容>
・サンノゼ州立大学における英語授業
・一般家庭でのホームステイ
・シリコンバレーの企業(Bloom Energy,Plug and Play,HP等)、スタンフォード大学へのフィールドトリップ
・起業家等による特別講義
※英語能力UPだけでなく起業家精神を学べる
 未来のエンジニア向けの充実したプログラム内容

| 九州大学工学系国際交流センター | 2014.04.10

平成25年度ELEP (Engineering Leaders English Program) 説明会開催

 今回2回目となるELEPは、九州大学カリフォルニアオフィスの支援を受け、サンノゼ州立大学付属 I-Gatewaysの英語研修に加えて、起業家やベンチャーキャピタルの方々の講演、シリコンバレーにある大学やハイテク企業等へのフィールドトリップに参加しながら、英語力をブラッシュアップし、アントレプレナーシップ(起業家精神)の実態に触れ、イノベーションが起きる仕組みの理解を目指す現地滞在型のプログラムです。    

ELEP説明会を下記の日程で開催いたします。  

◆プログラム説明会開催日

 第1回 H25年10月  4日(金)16:40~1時間程度

 第2回 H25年10月  9日(水)16:40~1時間程度

 第3回 H25年10月10日(木)16:40~1時間程度

   会場:総合学習プラザ第7講義室

説明会第1~3回は、ほぼ同じ内容になっています。
都合の良い日を選んで参加して下さい。

詳しくはポスター募集要項願書願書記入例をご覧ください。
願書提出〆切日:平成25年10月18日(金)17時までです。
出来れば15日(月)までに応募して下さい。

説明会資料はこちら

| 九州大学工学系国際交流センター | 2013.08.28