2021年度ELEP( Engineering Leaders English Program) オンライン説明会開催

毎春実施している短期留学プログラムELEPは、昨年度に引き続き本年度も新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインで実施する事となりました。ELEPでは、世界のどこに行っても活躍できる、イノベーションを起こせる人材を作ることを目的としています。そのために、米国カリフォルニア州のサンノゼ州立大学(SJSU)によるオンライン英語研修、プレゼンテーション発表会、SJSU学生とのオンラインによる交流、シリコンバレーで活躍されている起業家やベンチャーキャピタルによるオンライン講義、そして1週間のZero to Oneプログラムにより、デザイン思考法を用いて新しいビジネスを作るプロセスを経験します。また本年度ELEPは10周年を迎え、10周年記念イベントもプログラム内で開催します。

オンライン説明会を、下記のとおりZoomで実施します。 まずはお気軽に説明会にご参加下さい!

【オンライン説明会】
第1回 2021年9月28日(火) 10:00~10:40
第2回 2021年10月 8日(金) 12:10~12:50
第3回 2021年10月13日(水) 18:20~19:00
https://zoom.us/j/91726987023  
Meeting ID: 917 2698 7023
説明会は同じ内容になりますので、都合の良い日にご参加下さい。

説明会の資料はこちらからダウンロード できます。
録画はこちらからご覧いただけます。(外部サイトです。)

【プログラム詳細】
実施期間:2022年2月15日(火)~3月18日(金) 5週間
実施方法:Zoomを利用しオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
募集人数:30名程度
実質参加費:1万円程度 (奨学金受給後。参加人数により変動有。)
単位:4単位付与 (工学部生:参考科目・工学府生:共通科目)
申請方法:Google Form オンライン申請
募集締切:2021年10月31日(日)
※プログラム終了後、奨学金が工学部(府)・システム情報科学府より支給されます。

【研修内容】
◇1~4週目
月曜日 午前:講演・イノベーション研修等
火~金曜日 午前:英語研修 SJSU I-Gateways実施
◇5週目
月~金曜日 終日:Zero to One プログラム・10周年記念イベント
(芸術工学研究院との連携により実施)
プログラム実施期間とは別に、事前講義をプログラム開始前に実施します。
申請はGoogle formでのオンライン申請に変更しています、このホームページ上のオンライン申請は受け付けていませんので注意して下さい。
詳細はELEPポスター募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2021年9月28日(火)から受付を開始します。

【お問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷 E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp  TEL:092-802-3870

【教員向け情報】FDイベント“Learner-centred approaches to teaching and learning”

オランダ・グローニンゲン大学 (※The international Tuning Academy) の協力のもとで、「教育現場の問題点および学生と教員に与える影響について」また「問題の根本的な解決方法について」を課題に、大学教育の新たな世界標準となって来ているTUNING Educational Structuresの教育法を学ぶワークショップを行います。ワークショップ終了後は、秋学期講義で実践いただき、フォローアップを12月上旬に行います。2月に活動をまとめたレポートを提出後、修了書が授与されます。

The international Tuning Academy とは

日時:9月22日(水) 15:00-17:00 JST
実施方法:Zoomを使用してオンラインで実施 
使用言語:英語
対象者:秋学期講義担当の教員(工学研究院・システム情報科学研究院・農学研究院、総合理工学研究院、芸術工学研究院、その他STEAM教育に関心がある教員)
募集人数:20名
募集締切:9月1日(水)
<ファシリテーター>James Cannon准教授/工・国際教育支援センター 副センター長
※9月上旬に課題資料を配布いたします。当日までに課題に取り組む必要があります。当日は少人数グループでディスカッションを行います。
 ※12月上旬に、フォローアップ(コミュニケーションアプリSlackを使用)を行います。 2月にレポートを提出後、修了書が発行されます。

理系・文系に関わらず、秋学期に講義担当をお持ちの教員を対象に開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちら

【参加費無料】KU×UQ英語講義 Engineering Sessions 参加者募集!

Engineering Sessionsでは、オーストラリア・クイーンズランド大学(UQ)の工学部教員と九州大学(KU)工学部教員による、各大学の最先端の研究紹介・講義を英語で行います。留学を考えている方は、海外の講義を知るチャンスです!そして、まだ知らない九州大学の研究を英語で学んでみませんか?講義には、クイーンズランド大学の学生も参加しますよ。興味のある講義に、ぜひご参加ください。皆さんのお申込みをお待ちしております。

【Engineering Sessions】  
日程 9月6日(月)~9月17日(金)まで、全10回 
時間 13:00-14:30 (日本時間)
※興味のある講義にお申込みください
オンラインにて講義を行います(ZOOM使用)
参加費無料です

お申込みはこちら
9月6日(月) Casting & Additive Manufacturing 
(Prof. Kazuhiro Nogita, Dr. Stuart McDonald, From Queensland University)

9月7日(火) Ultramicroscopy
(Prof. Syo Matsumura, From Kyushu University)

9月8日(水) Hydrogen Energy
(A/Prof. Stephen Matthew Lyth, From Kyushu University)

9月9日(木) Hypersonic
(Prof. David Mee, Prof. Richard Morgan, Dr. Chris James, From Queensland University)

9月10日(金) Organic Optoelectronic Devices
(Prof. Chihaya Adachi, From Kyushu University)

9月13日(月) Chemical Engineering
(Prof. Lianzhou Wang, Dr. Jung Ho Yun, From Queensland University)

9月14日(火) Australian Institute for Bioengineering and Nanotechnology - AIBN
(Prof. Yusuke Yamauchi, Dr. Na, Dr. Dipak, From Queensland University)

9月15日(水)Nano Materials
(Prof. Jin Zou, From Queensland University)

9月16日(木)Mining Engineering
(Prof. Peter Knights, From Queensland University)

9月17日(金)H2 Storage, UQ-KU project
(Prof. Kazuhiro Nogita, Dr. Xin Fu Tan, From Queensland University)

【全4回 参加者募集】サンノゼ州立大学ー九州大学 Joint Summer Lecture Series “Secure your Digital Future – High Growth Technology and Digital Transformation-“

サンノゼ州立大学(SJSU)と九州大学の共催で実施されるSummer lecture seriesが以下の日程で開催されます。”Secure your Digital Future – High Growth Technology and Digital Transformation”をテーマに、最新のデジタルテクノロジーについて、専門家をゲストにお招きし、英語で講義を行います。たくさんのご参加をお待ちしております。

●第1回目 6月23日(水)10:00~11:00(日本時間)

Topic : Data Resilience – the Next Evolution in Data Sustainability

Speaker : F. Duane Watkins, MBA (Director – Offering Management for Data Resilience at IBM)

●第2回目 7月7日(水)10:00~11:00(日本時間)

Topic : Cybersecurity Technologies to Defeat Malicious Actors

Speaker : Jon Clay, Trend Micro

●第3回目 7月21日(水)10:00~11:00(日本時間)

Topic : Challenges and Opportunities of Reliability Engineering in the era of Data-Driven Intelligent Systems

Speaker : Dr. Lei Ma, Associate Professor and Canada CIFAR AI Chair, University of Alberta, Canada Research Fellow at Kyushu University, Japa

●第4回目 8月4日(水)10:00~11:00(日本時間)

Topic : IoT security and advanced penetration testing

Speaker : Dr. Allakany Mohammed Attia Alaa, Academic Fellow, Cybersecurity Center, Kyushu Univers

詳細は、九州大学国際部のイベントHPをご覧ください。

令和3年度Q²PEC応募者募集中

Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) オンライン2021応募者募集中

毎年実施している短期留学プログラムQ²PECは、本年度も新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインで実施する事となりました。オーストラリアのブリスベンにあるTAFE(Technical and Further Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修ならびにオーストラリアのトップ8大学にも入るクイーンズランド大学(UQ)の工学系のオンライン講義を英語で受けるプログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指します。工学部が独自に実施しているプログラムで、工学部(府)・システム情報科学府からの支援があり、単位も付与されます。オンライン講義を通して、夏休みを有意義に過ごしませんか?

【オンライン説明会動画視聴】
こちらをクリック

【プログラム詳細】
実施期間:2021年8月23日(月)~9月24日(金) 5週間
実施方法:Zoomを使用してオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
費用:AU$1100=約9万円 (工学部より奨学金あり)
単位:2単位(参考科目・共通科目)予定
募集人数:30人
募集締切:2021/ 6/ 6(日)
申請方法:オンライン申請 https://forms.gle/V4YwjyY4tbCznmzs5
注意:センターHP上のオンライン申請からではありません。
昨年度の奨学金額7万円程度。(出席率等条件を満たす必要があります。)

【研修内容】
月~金 午前(7:15~11:30)
世界各国の学生とGeneral EnglishをZOOMを利用してオンライン受講 
月~金 午後(13:00~)
UQ工学系教員による特別講義等(2週間ほど)

申請はGoogle formでのオンライン申請に変わりました、詳細はチラシ募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2021年6/6(日)まで申請を受け付けます。

【問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷
E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp


Q²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication) オンライン2021説明会開催

毎年実施している短期留学プログラムQ²PECは、本年度も新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインで実施する事となりました。オーストラリアのブリスベンにあるTAFE(Technical and Further Education)において、世界各国からの留学生に混じって英語研修ならびにオーストラリアのトップ8大学にも入るクイーンズランド大学(UQ)の工学系のオンライン講義を英語で受けるプログラムです。英語力向上に加えて、グローバルマインドや学位留学への意識向上を目指します。工学部が独自に実施しているプログラムで、工学部(府)・システム情報科学府からの支援があり、単位も付与されます。オンライン説明会をZOOMを利用して下記のとおり実施します。オンライン講義を通して、夏休みを有意義に過ごしませんか?

【オンライン説明会】
2021年4月27日(火)・5月12日(水)
12:15~12:45
18:20~18:50
Zoom URL:https://us06web.zoom.us/j/88921430740
Meeting ID: 889 2143 0740
※説明会はすべての回,同じ内容ですので都合の良い日時に参加して下さい。上記の日時に参加出来ない場合は、センターeng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jpまでご連絡ください。

【プログラム詳細】

実施期間:2021年8月23日(月)~9月24日(金) 5週間
実施方法:Zoomを使用してオンラインで実施
対象者:工学部・工学府・システム情報科学府の日本人学生
費用:AU$1100=約9万円 (工学部より奨学金あり)
単位:2単位(参考科目・共通科目)予定
募集人数:30人
募集締切:2021/ 6/ 6(日)
申請方法:オンライン申請 https://forms.gle/V4YwjyY4tbCznmzs5
注意:センターHP上のオンライン申請からではありません。
昨年度の奨学金額7万円程度。(出席率等条件を満たす必要があります。)

【研修内容】
月~金 午前(7:15~11:30)
世界各国の学生とGeneral EnglishをZOOMを利用してオンライン受講 
月~金 午後(13:00~)
UQ工学系教員による特別講義等(2週間ほど)

【問合せ先】
工学研究院附属国際教育支援センター(W4号館2階教務課内)
担当:水谷
E-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

申請はGoogle formでのオンライン申請に変わりました、詳細はチラシ募集要項をご覧ください。
オンライン申請は2021年6/6(日)まで申請を受け付けます。

九大3MTコンペティション参加者募集

九州大学国際部では、九大3MTコンペティション参加者を募集しております。

【3MTとは?】

1枚のスライドのみを用い、3分間で自分の研究について英語でプレゼンテーションする国際大会です。本学の協定校である、クイーンズランド大学(オーストラリア)で2008年に始まり、今では、85か国900以上の大学が参画している、知名度並びに評価の高いコンペティションとなっています。
3MTは、学生の学術研究、プレゼンテーション、及び研究コミュニケーション力を洗練することを目的としています。また、より多くの人に研究を知ってもらえるように、専門分野外の人にも伝わる説明することが求められます。

(イベント詳細ページ)
 (日)https://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/event/3mt_competition
 (英)https://www.isc.kyushu-u.ac.jp/intlweb/en/event/3mt_competition

(ちらし)

【お問い合わせ】

九州大学国際部国際企画課国際企画係
E-mail: aw_inquiry@jimu.kyushu-u.ac.jp

2021年3月2日~3月18日(火・木の週2回、合計6回)(無料)アメリカのサンノゼ州立大学(SJSU)の学生とのオンライン交流(COILプロジェクト)

COIL とは、Collaborative Online International Learningの略称で、違う国に住む人々がオンライン・コミュニケーションを通して協働的に学ぶ活動です。

4人程度の少人数のグループで6回のセッションを持ち、英語と日本語を織り交ぜて活動します。

九州大学の学生はできるだけ英語を使い、サンノゼ州立大学の学生はできるだけ日本語を使う形となります。どうしても意思疎通が図れない時は、それぞれの母語を使ってもかまいません。

アメリカの社会のことや、アメリカの大学生の考え方を知る、またとない機会です。

COILは、参加者が積極的に活動すればするほど満足度の高い経験となります。ぜひ積極的に参加してください!

日程:2021年3月2日~3月18日(火・木の週2回、合計6回) 8:50~9:40(日本時間)

実施方法:Zoomを利用したオンライン交流

対象者:九州大学に所属する日本人学生、日本語が話せる留学生

募集人数:12人~15人

申込方法:こちらのGoogleフォームより申込みください。

申込締切:2021年2月10日(水)

2021年3月15日(月)~19日(金)9:00~16:00(無料)シリコンバレー流 仮想起業オンラインプログラム-ZTO-

米国シリコンバレーで工学系学生向けに実施している短期派遣プログラムELEP(Engineering Leaders English Program)に組み込まれているZTO(Zero to One)が、今年度はオンラインで実施されます。デザイン思考の考え方や会計の基礎を学びながら、仮想起業を体験できる1週間のオンラインプログラムで、今回は「コロナ禍から10年後の新しい生活」というとてもタイムリーなテーマとなっています。また、イベント1のオンライン講演(イベント1へリンク)にも参加できます。他学部(芸術工学部・経済学部等)の学生と一緒に、春休みを有意義に過ごしませんか?

期間:2021年3月15日(月)~19日(金) 9:00~16:00            

※プログラム開始前から事前講座等があります。

2月22日(月) シリコンバレーCFO経験者による分かり易い会計講座

実施方法:Zoomを利用したオンライン授業

対象者:九州大学に所属する日本人学生、日本語が話せる留学生

募集人数:10名程度

参加費:無料

申込方法:こちらのGoogleフォームより申込みください。 

申込締切:2021年1月31日(日)

問い合わせ先:国際教育支援センター

                            Tel: 092-802-3870

                            e-mail: eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp

2021年2月16日~3月13日(火・木・土)(無料)シリコンバレーで実際に活躍されている方のオンライン講演

2月16日~3月13日の期間中(主に火・木・土)、米国シリコンバレーで実際に活躍されている方のオンライン講演(Zoom)を実施します。

Google・LinkedIn・Sourcenext・Rakuten USA・Honda R&D・Stanford大学等の有名企業や大学から講演者を迎え、シリコンバレーの成り立ち、裏話や経験談など、現地からの生の声を聴くことが出来ます。自宅に居ながら、起業について学べるまたとないチャンスです!

申込みはこちら

スケジュール

2020年度/令和2年度教育の質向上支援プログラム報告

UQ-KU Education Forum 2020

九州大学工学研究院及び農学研究院は、九州大学の「教育の質向上支援プログラム(NEEP)」の助成を受け、平成30年および令和元年にはクイーンズランド大学(以下UQ)に若手教員を派遣して教育研修を実施し、令和元年および令和2年にはUQの教員との連携のもとFDを実施しています。令和元年には、UQより教員研修の専門家2名を招いて「英語によるSTEM教育に関するFD」を実施しましたが、2回目となる今年は12月10日および11日の2日間、コロナ禍の社会状況により、FD「UQ-Education Forum 2020 −Teaching effectively in the time of COVID-19−」をオンラインで開催し、双方の大学から多数の教員が参加しました。

初日(12月10日)では、最初に双方の代表教員より、それぞれの大学のコロナ禍における教育への取組が紹介されました。九州大学からは、教育改革推進本部の深堀聡子教授より「Moving towards a learning systems paradigm with and beyond COVID-19」というタイトルで発表が行われました。その後、UQの教育イノベーション研究所(ITaLI)教育主任のLydia Kavanagh教授より、「Responses to COVID-19: evaluation of student performance and issues」と題して、コロナ禍でのオンライン教育における学生評価の大きな課題に関する同大学の取組の共有がなされました。さらに、UQ理学部の教員2名によるウィズコロナ時代の最新の教育実践の事例発表がありました。まず、Sara Herke講師より、ハイブリッド型での大規模クラスの授業に関する「Teaching large classes in flexible mode」というタイトルの発表が行われた後、Jack Wang准教授より、ビデオライブラリーを用いた実験スキルを構築する方法論に関する自らの授業の事例紹介がありました。

二日目(12月11日)では、最初にUQ機械鉱山学部の野北和弘教授より、UQと九州大学間の研究・教育協力を強化すること、およびオーストラリアと日本との国際的な研究・教育連携を推進することを目指した「UQ-KU研究教育交流プロジェクト」のこれまでの活動報告がなされました。その後、双方の大学の4名3組の教員による教育実践の事例紹介が行われました。まず、九州大学工学部機械工学部門の渡邉聡教授および教育改革推進本部の深堀聡子教授より、機械工学部門でのプログラムレベルの教育実践に関して「Assessment of Program Level Learning Outcomes」という報告発表、また、機械工学部門のJames Cannon准教授より「Teaching Technical Subjects Online」というタイトルで、担当科目のオンライン授業の実践に関する紹介がありました。UQからはJoel Corney講師より、オンラインでの物理実験指導の実際について「Teaching laboratories online in physics」というタイトルで発表がなされました。その後、双方の教員の参加のもと「Opportunities for collaboration」というオンラインでの交流会が実施されました。

昨年に引き続き、九州大学からは工・農学部以外の複数の学部からも教員が参加し、両日とも活発な質疑が行われました。今回のFDは、アフターコロナの時代を見据えた新しい教育の手法について学ぶ絶好の機会になったことと思います。NEEPは本年度が最終年度となりますが、今後もUQとの連携による教育の質向上のプロジェクトを推進していきます。