九州大学工学研究院附属国際教育支援センター

国際教育支援センターとは About

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九州大学工学研究院では、留学生や外国人研究者が様々な問題を解決し、有意義な勉学・研究生活を送るための支援を行うことを目的として、2010年に「工学系国際交流支援室」を設置しました。2017年には、更なる国際化推進のため「工学研究院附属国際教育支援センター」と改名し、現在に至ります。

創立以来、留学生や外国人研究者のための日本語講座の開講、留学生のための就業指導、異文化交流イベントの開催とともに、いずれも日本人学生を対象として、アントレプレナーシップ(起業家精神)海外研修プログラムELEP(Engineering Leaders English Program)、グローバルマインドとイノベーション意識涵養を目指すプログラムQ²PEC(Qshu-Queensland Program for English Communication)の企画・実施、さらに研究者の海外研修プログラムの企画・実施など、受入・派遣双方の側面から様々な支援を行ってきました。

近年では、日本人学生の国際性を高めグローバルに活躍できる人材を輩出するための、組織的国際連携による工学系グローバルリーダー養成プログラムANGEL(Advanced program for New Global Engineering Leaders)、若手教員の専攻科目の講義を英語で実施できる能力を向上させることを目的とした、教育の質向上支援プログラムNEEP(Next Enhanced Education Program)、さらにオーストラリア・クイーンズランド大学機械鉱山工学部の学生を受け入れるプログラムUQ-JPIE(The University of Queensland-Japanese Program for Industrial Experience)を新たに企画・実施するなど、本学の教育の国際化推進に不可欠な国際教育支援拠点となることを目指し、日々活動を行っています。