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Q²PEC(キューペック)とは?

※下記説明は2019年度までの実施状況を説明しています。2020年度は新型コロナウイルスの影響の為、すべてオンラインで実施となっています。

  • 募集期間:4~6月(応募方法の詳細は文末に掲載)
  • 実施期間:6週間 (8月~9月)
  • 派遣先:豪州・クイーンズランド州・ブリスベン
  • 派遣人数:20人
  • 受入機関:クイーンズランド大学 (UQ) Institute of Continuing & TESOL Education(ICTE)
  • 協力機関:UQ-KU Project 九州大学研究教育拠点
  • 4単位付与(派遣前講義+報告会あり)
  • 参加費用:50万円程度 ※奨学金や授業料補助があり、実質参加費は半額程度です。

★参加費に含まれるもの:航空券・授業料・ホームステイ代金(朝・夕食付)・海外旅行保険
★参加費に含まれないもの:昼食代金・ホームステイ先から大学までの交通費・携帯電話代金・その他個人観光費用。

クイーンズランド大学にて

クイーンズランド大学のようす

Q²PECの目的は?

「英語によるコミュニケーション能力の向上」と「異文化交流」に焦点を当て、学生の国際感覚の養成および自ら考え行動する機会を提供することを目的とし、英語力向上に加えて,グローバルマインドや学位留学への意識涵養を目指すプログラムです

プログラム内容は?

スケジュール例

 

 

 

 

 

 

 

他国の留学生と共に英語学習

世界から集まった学生と共に、「話す・聞く・読む・書く」の英語の4技能をGeneral Englishで学び、国際感覚および英語力の向上を目指します。

ICTE クラスのようす

工学に特化した午後の活動

UQの工学部生が実施する、国境なき技師団(Engineering Without Borders)のワークショップに参加し、技師団の活動について学びます。

Sanitation  and Water Workshop

Prosthetic Limbs Workshop

オーストラリア連邦の研究機構であるCSIRO (Commonwealth Scientific & Industrial Research Organisation) を訪問し、オーストラリアの最先端の研究に触れます。

CSIROにて

Engineering Sessions

6週目には、UQ工学系研究室の研究内容を理解する為、研究内容に関するプレゼンテーションを受け、その後研究室を訪問するEngineering Sessionsを実施します。

2019年度実施例

Chemical Lab訪問

Hypersonic Lab訪問

Mining Robot Workshop

Final Presentations

日本および現地での交流

・UQ-JPIE参加のUQ生との九州大学での交流

毎年7月に本学を約2週間訪れる、UQの機械鉱山学部の学生とバディを組み、様々な交流を行います。

山笠見学

野球観戦

・クイーンズランド大学での交流

8月にUQを訪れた際には、バディと再会し、今度はオーストラリアでの交流が始まります。また、英語学習のクラスには、他の国から参加している留学生もいますので、様々の国に人々との交流が楽しめます。

公園でのピクニック

・ホストファミリーとの交流

Q2PECでは、1名ずつ現地の家庭でホームステイをしてプログラム全期間を過ごします。フレンドリーな家族と一緒に生活する中で、英語力はもちろんオーストラリア文化の理解も深まります。ホームステイ後も連絡を取り合って、ホストとの交流が継続している学生も多いです。

 

自由時間の過ごし方

Q2PECでは基本的に土日は自由時間になりますので、土日の過ごし方は自分次第です。治安も比較的良いオーストラリアで様々な観光が楽しめます。公共の交通機関で行けるゴールドコースト、遠出をしてケアンズやシドニーなどに行く学生もいますが、ブリスベン近郊にも沢山の観光地があります。またその時期には、ブリスベンではBrisbane Festivalと呼ばれる一大イベントが毎年開催されており、多くの文化イベントに参加できます。

参加学生の声

・本当に楽しかったし、人生においてかけがえの無い経験ができたと思う。また留学 へ行きたいと思えているのがこの留学が成功であることの証拠だと思う。

・UQ生のBuddyと日本で出会って、オーストラリアで再会した時は感慨深かった。UQ  生が日本に滞在する期間が短かったので、どこにも連れて行ってあげれなかったが、 日本で同じ講義を受けたり、学食を一緒に食べたりできた。私がブリスベンに行くまでにも、何度か質問したり、滞在中も、切手の買い方とか教えてもらった。週末には、バディのおすすめのカフェに連れて行ってもらい、チョコレートファウンテンを食べ た。ブリスベンで遊んだ時に、英語が上手になったねと言われたときは本当に嬉しかった。彼女は私の留学前を知っているし、客観的にみてくれて、成長できてよかったと思った。

・ホストファミリーがとても温かい家庭で、私が、ホストファミリーとの時間を大切にしたいと言うと、その後一緒にちびっ子サッカーを観たりショッピングセンターに行った り、ホストシスターの習い事に連れて行ってもらったり、シティまで散歩したり、全て のことを誘ってくれて、もちろん強制はされずに、家族の一員として扱ってくれた。そ れに、コミュニケーションの時間を大切にしてくれたので、寂しさを感じることは一切 なかった。

応募方法

当ホームページからのオンライン申請となります。

問い合わせ先

窓口:国際教育支援センター W4 2F 教務課内

Tel:092-802-3870

e-mail:eng-intl@jimu.kyushu-u.ac.jp